中国・張家界・東太漢グラスウォークを体験
中国は壮大な橋で世界を驚かせてきましたが、河北省張家界にある「東太漢グラスウォーク」はその中でも最もスリリングな観光スポットです。全長約266メートル、標高約1,200メートルの断崖に張り巡らされたガラス張りの歩道です。
足元が割れるように見える光学的錯覚が施されており、まるでガラスがひび割れたかのように見える演出が訪問者を驚かせます。
東太漢グラスウォークの概要
張家界の東太漢グラスウォークは、空中に浮かぶような高さから雲海を眺められる絶景スポットです。歩道の下に蜘蛛の巣のようなひび割れが映し出される瞬間、心拍数が上がるのは自然な反応です。ただし、これは実際の割れではなく光学効果で、数秒で元に戻ります。
恐怖心がない方にとっては、絶景と写真撮影の絶好のロケーションです。高さが苦手でないなら、忘れられない体験になるでしょう。
話題の面白動画
インターネットで話題になった動画では、老人がグラスウォークを渡る際に「割れる」ように見えるシーンが映っています。実際には演出であり、安心して楽しめます。
天門山へのアクセス
東太漢グラスウォークは天門山国立公園内に位置し、張家界市中心部から車で約8kmです。正式名称は「鬼谷道」や「螺旋の龍」などです。
張家界市内の中心バスターミナルからは4、6、10系統のバスで「シティガーデンケーブルカー駅」まで行き、そこからケーブルカーまたはシャトルバスで山頂へ向かいます。張家界和華空港からタクシーで直接天門山へ向かうことも可能です。
まとめ
高さ恐怖症の方には向かないかもしれませんが、私にとっては中国らしい冒険と美しい景観を堪能できる最高の体験でした。質問や感想があれば、ぜひコメントで教えてください。




