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ダブリンを24時間で満喫する方法

ダブリンを24時間で満喫する方法

ダブリン市内をたった24時間で巡る方法をご紹介します。限られた時間で主要な観光名所や歴史的スポットを効率的に回りたい方は、ぜひこの旅行ガイドをご活用ください。

千年の歴史を持つ街を1日で満喫するのは不可能に思えるかもしれませんが、計画的に動けばダブリンの重要ポイントはしっかり押さえられます。

ダブリンを24時間で満喫する方法

ダブリン城

ダブリン城はデーム通りに位置し、城というより宮殿に近い建物です。1204年にイングランド王ジョンの命により築かれ、1922年までイギリス統治下の行政拠点でした。現在はアイルランド政府の重要拠点として利用されています。宮殿の裏手には美しい中庭があります。

多くの観光施設は午前10時まで開きません。入場は最終が17:15で、チケットは大人1名あたり約7ユーロ、ガイド付きは約10ユーロです。

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セント・パトリック大聖堂

アイルランド最大かつ最も高い(スパイア高さ43メートル)教会です。1191年に初代ノルマン系大司教ジョン・コミンが創建しました。

アイルランドの守護聖人、聖パトリックにちなんで名付けられ、内部にはアイルランド最古の図書館「マーシュ図書館」もあります。開館時間は午前10時前の数少ない施設の一つで、入場料は大人6.5ユーロです。

ギネス・ストアハウス

アイルランドといえばギネス。ギネス・ストアハウスは、ダブリンのシャンバース・ゲート醸造所の中心に位置し、1904年にシカゴ学派様式で建てられました。1759年からギネスビールが醸造されています。

現在はビールの歴史を紹介する観光施設でありながら、1日300万パイントのギネスを生産しています。見学の最後には「グラビティバー」の上層で自分で注いだギネスを味わうことができ、街のパノラマも楽しめます。

ダブリンを24時間で満喫する方法

営業時間は09:30〜17:00で、入場料は大人14ユーロです。

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キルメインハム刑務所博物館

現在は博物館として公開されていますが、1910年まで刑務所として使用され、1916年のイースター蜂起や独立戦争の際にも臨時に利用されました。1796年に建設されました。

1960年に修復され、1990年代に博物館として一般公開されました。展示は多彩で、入場料は大人8ユーロ、営業時間は9:30〜17:30、最終ツアーは16:15です。

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トリニティ・カレッジ

ダブリン大学の一部で、1592年に創設されたアイルランド最古の大学です。英国・アイルランド七古代大学のひとつに数えられます。

元はオーグホールズ修道院の敷地に設立され、チューダー王朝がアイルランド支配を強化する目的で建てました。当初はプロテスタント系の学び舎でした。

必見は図書館で、9世紀に写された「ケルズの書」や装飾写本が展示されています。入場料は大人13ユーロで、開館は17:00までです。

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テンプル・バー地区

アイルランド語で「Barra an Teampaill」と呼ばれ、リフィー川南岸に位置するダブリン中心部の文化地区です。活気あるナイトライフと多数のレストラン・パブが集まります。

観光客が多い一方で、パブでのライブミュージックが街の雰囲気を体感させてくれます。ギネスのパイントを味わうならここが最適です。

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地区の名前は「The Temple Bar」というパブから来ていますが、エリア全体を指す呼称です。ライブミュージックが楽しめるパブや、地元の醸造所「Porterhouse」などを訪れると、夜を存分に満喫できます。

まとめ

1日だけのダブリン観光は時間が足りないように感じられますが、主要スポットは十分に回れます。次回は数日滞在して、さらに多くの歴史的名所やナイトライフを堪能したいですね。

ダブリンは歴史的遺産とパブ・ビール・ライブミュージックが楽しめる街です。


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