メキシコシティ歴史センターと周辺観光スポット
メキシコシティ歴史センター
メキシコシティの歴史センターは、地元の人々や旅行者を魅了するスポットです。国立宮殿やメトロポリタン大聖堂といった壮麗な建築物が立ち並び、背後にはアステカ帝国の遺構が残っています。これらの名所はすべて数メートルの距離にあるため、時間さえあれば簡単に散策できます。
郵便宮殿(パレス・デ・ラ・ポスタ)
かつてはWhatsAppやメール、ファックス、電報が無かった時代、郵便は主要な通信手段でした。20世紀初頭のポルフィリオ時代に「大宮殿の街」と呼ばれたメキシコシティは、タクバ通りに壮麗な郵便宮殿を建設しました。チルカの石材で作られた外観は忘れがたく、内部はイタリア産大理石とブロンズの装飾が施されています。現在も営業中で、昔ながらの手紙を送る体験ができます。
ベラス・アルテス宮殿
エヘ・セントラル・ラサロ・カルデナス通りに面するベラス・アルテス宮殿は、絵画や彫刻の常設・臨時展示が行われる文化施設です。その劇場は多用途で、国立交響楽団やオペラ、クラシックダンスの公演はもちろん、フアン・ガブリエルなど国内外のアーティストのコンサートも開催されます。
アルメダ・センタルとフアレス半円形劇場
アルメダ・センタルの内部には、カッラーラ産の白い大理石で作られたフアレス半円形劇場があります。細部まで緻密に彫られた装飾は、近くからでも遠くからでもその美しさを堪能できます。




