メキシコ州南部の魔法の町 イスタパン・デ・ラ・サルの魅力
魅力的な温泉の町へようこそ
イスタパン・デ・ラ・サルはメキシコ州南部に位置する魔法の町(Pueblo Mágico)です。温泉や公共プールが有名で、温暖な気候と家族に優しい雰囲気が魅力です。近隣にはスパや滝、自然公園が点在し、アドベンチャースポーツやカップルでのんびり過ごすこともできます。
歴史的中心部の散策
週末を有意義に過ごすなら、まずは歴史的中心部を訪れましょう。ここには市庁舎とジャルディン・デ・ロス・マルティレス(中央庭園)があります。庭園内のキオスク1階はカフェテリアになっており、タマレスやカラテスといった伝統料理や、クインスペーストのアテ・デ・メンブリーヨ、ライム風味のアグア・デ・リマなどの飲み物が楽しめます。
庭園の中央には石のアーチに囲まれた噴水があり、白いオベリスクがそびえ立っています。
白い教会とテキティキ芸術
少し奥に進むと、二塔とテラコッタ調の装飾が特徴的な白い教会が見えます。パロキア・デ・ラ・アスンシオン・デ・マリアは、征服期にヨーロッパの技法が取り入れられた先住民のテキティキ芸術が見られる貴重な建築です。
ブールバードと像
通りを歩くと、メキシコシティを彷彿とさせる雰囲気があります。そこには噴水の上に立つ狩人のディアナ像(ディアナ・カザドラ)があり、もう一つの女性像はイスタパンシウァトル女神です。長い髪と両手で地面に突き刺した杖が描かれ、これがイスタパン・デ・ラ・サルの温泉を呼び起こすと伝えられています。
モクテスマ皇帝も訪れた癒しの湯
古代の皇帝モクテスマが戦いの後にリラックスと治癒を求めて訪れたと言われるこの地。おすすめの公共プール、スパ、ウォーターパークをご紹介しますので、ぜひ足を運んでみてください。




