リビングヒストリー墓地ツアー – 10月26日(金) 5:00〜8:30 PM
日時:2023年10月26日(金) 17:00〜20:30
イベント概要
レイク・チャールズの街は、通りの名前や史跡から歴史が語りかけてきます。Ryan通り、Pujo通り、Touchy通りはそれぞれ John “Jacob” Ryan Jr.、Paul Pujo、Ozeite Guillory Touchy にちなんで名付けられました。今回の「リビングヒストリー墓地ツアー」では、トニ・ジョー・ヘンリーやモード・リードといった伝説的な人物の足跡を、俳優が実際に語りながら巡ります。

見どころ
夕暮れ時に5つの歴史的墓地を散策し、各人物が残した足跡やエピソードを聞くことができます。俳優が本人の言葉を再現し、当時のレイク・チャールズの姿や個人の栄光・悲劇を語ります。

例えば、ハリウッド黄金時代の俳優 フアン・マルティネス・プラ が語る華やかな人生や、ルイジアナ唯一の電気椅子処刑された女性 トニ・ジョー・ヘンリー の凄絶な恋と殺人の物語が聞けます。

ゴース墓地では、デンマーク出身の船長 ダニエル・J・ゴース がニューオーリンズでのロマンスをきっかけにレイク・チャールズの木材ブームを牽引した経緯や、1910年の大火で失われた記録をスクラップブックで保存した モード・リード のストーリーも紹介します。
開催場所
参加者は自由に各墓地を巡りますが、ガイドが主要人物の前で案内します。主な訪問先は以下の通りです。
- Bilbo Cemetery(Lakeshore Drive)
- Goos, Huff & Thomas Cemetery(N. Shattuck Street、Goos Boulevard 近く)
- Orange Grove & Graceland Cemetery(Broad Street)
- Catholic Cemetery(Common & Iris Streets)
料金・チケット
チケットは1枚 $12 です。収益は Southwest Louisiana Arts Council に寄付され、墓地の修復や清掃活動に活用されます。ボランティアが復元作業を支援し、歴史的価値の保存に貢献しています。
お申し込み・お問い合わせ
詳しい情報やチケット購入は以下のリンクからご確認ください。
www.cemeterytourlc.eventbrite.com




