クレオール・ネイチャートレイルで過ごすビーチタイム
朝食後のゆったりとした土曜日。ブルーベリーマフィンとコーヒーを楽しんだ後、6人の子どもたちがスマホやiPad、テレビにくぎ付けになり、充電器にさえ繋がっている姿を見て、エネルギーが停滞していることに気づきました。夫に向かって「子どもたちを外に連れ出さないと!今日は天気もいいし、ビーチに行こう」と言いました。

出発の合図
「外でスマホを切ってビーチへ行くよ!」と宣言すると、年少の子どもは歓声を上げ、年上の子どもは最初驚いたもののすぐに笑顔に変わりました。みんなでビーチバッグ、ビーチサンダル、サングラス、ヘアゴム(女の子5人と男の子1人分)を手に取り、まずは日焼け止めの在庫を確認。大家族だから必須です。
持ち物のチェック
キッチンではオレンジと水、グラノーラバーを用意。もう少しスナックが欲しかったけれど、即興の楽しさに勝てませんでした。
二台の車で出発。ミニバンには年少の子どもたち、もう一台にはティーンエイジャーが乗り、窓を開けて風を全身で感じながらクレオール・ネイチャートレイル・オールアメリカンロードをドライブしました。

ビーチでの体験
ルイジアナ湾岸の自然砂と貝殻が散らばるビーチは、貝拾いに最適です。潮が上がり始めた頃、浅瀬の砂州へ足を踏み入れると、小さな銀色の魚が足首にちょっきりと触れました。末っ子がヤドカリを見つけ、子どもの頃の思い出が蘇ります。

太陽、砂、潮風、そして塩の香りに包まれ、みんなのエネルギーが蘇ります。棒や足の指で砂に名前を書き、貝殻コレクションを作り(巻き貝を耳に当てると海のささやきが聞こえるように感じました)、岸辺の鳥たちの遊びを眺めました。笑い声が絶えず、心に残る家族の思い出がたくさんできました。




