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軽蔑されたカフェから見つけた隠れた名店

はじめに

エルサレムの中心部にある人気レストラン MachneYuda に予約なしで行こうとしたが、店の外で待ち列に並んでいる人々に「ここは予約が必須だ」と言われ、入店を断られた。諦めずに通りを渡って見つけたのが、同じエリアにひっそり佇む Yudale だった。

ヤダレの発見

ヤダレはテーブル席がなく、広々としたオープンエアのバーとカラフルなタイルで装飾されたオープンキッチンだけが特徴。バーのシェフたちはまるで デリカテッセン やブルーヘルの絵画から抜け出したような個性的な姿で、訪れる客を楽しませてくれる。

店内に入ると、ノアムというスタッフが「プログラムに合わせて」と言いながら、アラク・エル・パシャという低価格のウーゾに似たリキュールを二杯提供し、三杯目は自分用に取っていた。

雰囲気とサービス

ヤダレのサービスは参加型。ノアムが隣のイスラエル人客の皿からレバーをフォークで取ろうとしたが、客が拒むと自分で食べてしまうというユーモラスな光景も。店内の音楽はクラブレベルの音量で、客層は活気にあふれ、皆がリラックスした雰囲気で楽しんでいる。

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料理とおすすめメニュー

料理は見た目も味も抜群。メニューは日替わりで、訪れた金曜日のラインナップは「マッシュルームを揚げ、ブルーチーズをトッピング」や「今週最高のアップルタルト」など、ユニークかつ美味しいものばかりだった。特にラムチョップとナスのラバネ&チミチュリソース添えは絶品だった。

写真撮影を依頼したとき、スタッフのヤハブは自分のスマホでセルフィーを返してくれた。余計な気取らない態度と、最高の料理が印象的だった。

軽蔑されたカフェから見つけた隠れた名店

セルフィーの一枚。

まとめ

予約で入れなかった MachneYuda の向こう側にあったヤダレは、活気あるバーと創造的な料理で、期待以上の体験を提供してくれた。軽蔑されたと感じた瞬間が、思いがけない名店への入り口となった。

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