春の渡り鳥を追いかけて – クレオール・ネイチャートレイルの旅
毎年誕生日に、春の渡り鳥が最盛期を迎える日に、夫婦でクレオール・ネイチャートレイル・オールアメリカン・ロードを巡ります。ルイジアナ州サルファーから出発し、LA-27で南下しサビン国立野生生物保護区へ、続いてLA-82でジョンソンベイユとペヴェトウッズ鳥・蝶類保護区へ。そこから再びLA-27でキャメロン・プレーリー国立野生生物保護区、LA-14でラカシーン国立野生生物保護区へと向かい、農耕地の裏道をくぐりながら2日間の冒険を楽しみます。
コミュニケーションは「オーオーオー!」と「アー!」
道中、私たちの会話は「オーオーオー!」や「アー、見た? 車止めて! 見て見て! 交通妨げてるよ!」といった興奮の叫びに尽きます。クレオール・ネイチャートレイルはバードウォッチャーにとって刺激が止まらないスポットです。
春はバードウォッチングのベストシーズン
冬越しの鳥が北方の繁殖地へ向かい、遠くから渡り鳥がやってくるこの時期、条件が良ければ1日で100種以上の野鳥を観察できます。私たち夫婦にとっては、数だけでなく「圧倒的な光景」が魅力です。
見逃せない鳥たち
熱帯のさえずり鳥やローゼート・スプーンビル、個性的なクレストカラカラ、ユーモラスな白イビスの鮮やかな羽根色に胸が高鳴ります。シナモンティールやバーミリオン・フライキャッチャーといった東部では稀な姿に出会うと、さらに感動が増します。道路脇の池で青翼ティールの群れが飛び立ち、オスが月形の頬斑を見せる瞬間は「オー!」と「アー!」が止まりません。
鳥以外の野生動物
トレイル沿いにはルイジアナ州を象徴するワニをはじめ、シカ、アライグマ、カワウソなども多く生息しています。
南西ルイジアナの温かなホスピタリティは世界中の旅行者を歓迎し、レイク・チャールズでは多彩な料理と快適な宿泊施設が揃っています。クレオール・ネイチャートレイルを車で少し走るだけで、あなたも「オー!」や「アー!」、そして「オーララ!」を体感できるでしょう。
ボビー・ジョーデン(Grosse Savanne Eco‑Tours)と共に撮影した、南西ルイジアナのバードウォッチング動画もぜひご覧ください。




