デルタ・ダウンズ競馬場・カジノホテルにオープンした新レストラン、ローズウォーター・グリル&タバーン
概要
ボイド・ゲーミングが4,500万ドルの拡張プロジェクトの第1フェーズとしてオープンした、デルタ・ダウンズ競馬場・カジノ・ホテル内の最新ダイニングスポット、ローズウォーター・グリル&タバーン。夫のボブと共に、記憶に残る食事を堪能しました。

空間と雰囲気
店舗は「Tavern」エリアと「Grill」エリアの2つに分かれ、壁一面の窓から競馬場の眺めが楽しめます。Tavernはカジュアルな軽食中心、Grillはエレガントなフルコース向けとメニューは一部重複。どちらでも注文可能です。
Grillでは柔らかな照明がメニューを見やすくし、プラッシュシートと余裕のあるテーブル配置で快適な空間を演出。土曜の夜は賑やかでありながら混み合わず、スタッフは丁寧で礼儀正しかったです。
ドリンク
まずはスペシャリティカクテルを。私が注文したモスコミュール(ウォッカ、ジンジャービア、ライム)はこれまでで最高の味わいで、爽やかさが際立ちました。デルト・クラシック(バーボン、チェリーとオレンジのマッドル、アンゴスチュラビターズ)は同様に印象的でした。
料理
温かいイーストロールがバターと塩の香りでテーブルに届き、すぐに食欲が刺激されました。シーフードとステーキが得意な私たちは、ストリートタコスを選択。グリルしたエビ、赤キャベツのスロー、アボカド、チャイブ、ピリ辛チミチュリソースがフレッシュなトルティーヤに包まれ、絶妙なバランスでした。

アラカルトでTavernのチョップサラダと7オンスのフィレミニョン、ニューヨークストリップステーキ、アスパラガスを組み合わせて注文。ステーキは完璧に火が通り、ジューシーで柔らかく、サラダはブルーチーズと酸味のドレッシングがたっぷり。アスパラガスは蒸し過ぎず、程よい食感でした。

デザートと次回への期待
デザートも魅力的でしたが、次回の訪問に備えてスペースを残すことにしました。ローズウォーター・グリル&タバーンは、味覚と雰囲気の両面で期待以上の体験を提供してくれます。




