砂糖のように甘い:スタークス・メイホー祭り(5月14〜16日)
はじめに
ルイジアナに移住して8年、新しい言葉や味に出会いました。その中でも特に印象的だったのが「メイホー」です。小さなクランベリーに似た、酸味のあるベリーです。

メイホーとの出会い
最初にメイホーを知ったのはレイクチャールズのファーマーズマーケットです。出店者が「メイホージャム」の瓶を並べていました。興味本位で購入したところ、甘酸っぱい味がトーストやビスケットにぴったりでした。
スタークス・メイホー祭り
数年後、スタークス・メイホー祭りの開催が決まったと聞き、胸が高鳴りました。
祭りでは、乗り物やゲーム、ライブミュージック、アート・クラフト、カーニバルフードといった定番のアミューズメントが楽しめます。見どころはパレード、クイーンコンテスト、タレントショー、オークション、メイホージャムコンテスト、そして手作り保存食を販売するベンダーです。

メイホージャムの魅力
私はジャム派で、メイホージャムはなかなか見かけません。2013年にテキサス州ブナのデビッド・グリフィスさんが販売しているのを見つけました。試食は純粋な甘さで、6瓶あたり4カップの砂糖を使用しているため、甘さがしっかりと感じられます。彼はブラックベリージャムも得意で、両方とも購入しました。

詳しい情報
祭りの全日程や出演アーティストは mayhawfest.com で確認できます。




