2015年 ルイジアナ海賊祭レポート
Linda Aksomitis 著
5月2日、砲声が鳴り響く中、市民ミリシアが防波堤を守ろうと奮闘するも、ジャン・ラフィット率いる海賊に圧倒される光景が撮影された(写真:David Aksomitis)。
はじめに
2,000マイルもの距離を越えてでも、私が魅了されてやまない海賊の物語や祭りに足を運びたくなるのは、そこにあるロマンと冒険心が理由だ。ルイジアナ・パイレーツ・フェスティバルは、ラ・チャールズで期待通りの興奮を提供してくれた。
海賊への幼少期の思い出
幼い頃から海賊に興味があり、2歳の頃から孫と一緒にジャグジーで海賊ごっこを楽しんできた。孫はいつも船長役で、私を副船長や甲板少年に降格させ、最後は水面に投げ込んで「板の上を歩く」演出をしていた。
祭りのハイライト
ラ・チャールズ市長が「海賊ジャン・ラフィット」に船から投げ落とされたというエピソードは、祭りの冒頭で実際に再現された。市長が「投げ落とされた」後は、12日間にわたる2つの週末にわたる祭りが海賊の支配下に置かれた。
開幕週末には、パレードとともに海賊が街を「攻撃」する演出が行われた。時代衣装に身を包んだ再現団が砲台で砲撃し、ジョリーロジャーの旗を掲げた船が湾内を巡航。陸に上陸した海賊たちは勝利を収め、続いてシビックセンターへと続く盛大なイベントが開催された。
会場の雰囲気
会場にはミッドウェイ的なゲームコーナーやベンダーブースが並び、カジュアルなクレオール料理やケイジャンフードが楽しめた。屋外ステージではライブバンドが続々と登場し、2015年のコンサートラインナップ(4月28日~5月10日)には The Flamethrowers、Encore、Bag of Donuts、Wayne Toups が出演した。
昼間の楽しみ
昼間はラ・チャールズの文化体験が満載だった。ブーディンボールやクラックリンといった地元グルメ、クレオール・ネイチャー・トレイル・オール・アメリカン・ロード、マルディグラ博物館など、観光スポットも充実していた。




