死ぬ前にやりたいこと…
“Before I Die” がレイクチャールズ中心街に登場
「Before I Die」は、世界各地で展開されている公共アートプロジェクトです。参加者は専用の壁に破壊的でない落書きで、人生の目標や願いを書き込むことができます。元々はニューオーリンズで始まり、現在はルイジアナ州南西部のレイクチャールズ中心街に新たに設置されます。壁は 9 月 27日(金)に正式オープンし、314 Broad Street の西側、505 Bazaar の敷地内に位置するダウンタウン初のインタラクティブアート作品となります。
プロジェクト実現への道のり
505 Bazaar のオーナーであるチャールズ・テイレン氏と長年の友人であるユリック・フゼリエ氏が協力し、SWLA(Southwest Louisiana)へこのプロジェクトを持ち込みました。テイレン氏は「自分が本当に望むことを考えるきっかけになり、他の人の夢からも刺激を受けられる楽しい取り組みです」と語っています。壁は地域の皆さんが楽しんでくれる限り、長期間設置し続ける予定です。
世界的に広がる “Before I Die”
この取り組みは、アーティストのキャンディ・チャンが 2011 年に友人の死をきっかけにニューヨークで始めたものです。以来、50 カ国以上、20 以上の言語で壁が設置され、スペイン・マドリード、 中国・北京、 ポルトガル・リスボンなど、各地で人々の願いが描かれています。
お問い合わせ
ご質問はチャールズ・テイレン(電話: 337‑370‑0353)までお願いいたします。
レイクチャールズの他イベント情報は www.visitlakecharles.org/events をご覧ください。




