『死ぬ前に見ておきたい1000の場所』書評とプレゼント情報
ロンドンに戻った頃、長期の旅に出る前に、パトリシア・シュルツ著の名著『死ぬ前に見ておきたい1000の場所』をパートナーのジェスにプレゼントしました。学生時代から旅行が好きで、格安航空券を貯めてヨーロッパの週末旅行を楽しんでいました。
本の概要と最新増補版

ページをめくりながら、すでに行った場所にチェックを入れ、次の冒険を夢見ていました。実際に旅行は頻繁にしていましたが、たどり着いたのは約50カ所。残り950カ所はまだまだ遠い夢です。
その後、800日以上にわたるフルタイムの旅を経て、年に数回の休暇ではなく、常に旅を続ける生活にシフトしました。そんな折に、第二版が登場し、さらに多くの目的地が加わっていました。
新しい版はフルカラー写真が豊富で、ニカラグア全土が新たに掲載されるなど、私たちのお気に入りスポットも増えました。エントリーを統合し、200カ所以上が追加され、28か国の新規掲載となっています。地域別に整理されており、ヨーロッパ、アフリカ(インド洋の島々やモルディブ)、中東、アジア、オセアニア、北米、ラテンアメリカ、カリブ海の順に紹介され、読みやすさとインスピレーションが向上しています。

注目のスポット
バチカン、マチュピチュ、ギザのピラミッド、万里の長城といった有名観光地はもちろん、パナマのサン・ブラズ諸島、シカゴのアート・インスティテュート、ウェールズのガウア半島、オタワのリドー運河などの隠れた名所も紹介されています(サン・ブラズは除く)。ドイツ国内でも、意外と知られていない宝石のような場所が掲載されています。
各エントリーには、アクセス方法、宿泊施設の価格帯、ベストシーズン(祭り情報含む)、ツアー料金、公式サイトへのリンクといった実用的な情報が付随しており、旅行計画が立てやすくなっています。

実用情報と旅行哲学
もちろん、全ての1,000カ所を実際に訪れるのは現実的ではありません(人生リストとして挑む人もいます)。私たちは2年間の365日旅行で140カ所を巡りました。
この本は地域ごとの概観を提供し、まだ知られていない穴場を掘り起こすと同時に、旅への情熱をかき立ててくれます。
パトリシア・シュルツの言葉:
「旅行は人をより良い人間にし、意識の高いグローバルシティズンにします。特権であり贈り物であることを大切にしています。旅行は私を高揚させ、軽くし、広げてくれます。何よりも、旅行は喜びをもたらすのです。」

プレゼント企画(終了)
※本プレゼントは現在終了しています。 以前、バケツリスト作成を応援するために『死ぬ前に見ておきたい1000の場所』を3部プレゼントする企画を実施しました。Rafflecopterを利用し、7月31日までにコメントやSNSシェアで応募できました。
シュルツの言葉が今も心に響きます:
「次の旅行を特別な機会に待っているなら、ソファから立ち上がって空港へ向かう日がその特別な機会です。」
#1で訪れたい場所をコメントで教えてください!
a Rafflecopter giveaway




