ニューオーリンズで低アルコールとノンアルコールカクテルを楽しむスポット
ニューオーリンズは豪華な料理やクラフトカクテル、盛大なパーティーで有名ですが、体に優しい選択肢も豊富です。年始のデトックスや日常的な健康志向でも、楽しみながら過ごせます。ほとんどのバーテンダーはノンアルコールや低アルコール(ABV)のドリンクを提供できるので、ここでは特におすすめのスポットをご紹介します。
低アルコール(Low ABV)ドリンク
酔いすぎずにカクテルを楽しみたい方に最適です。市内各所でABVが低めの飲み物が提供されています。
- Elysian Bar:毎日午後に「Aperitivo Hour」を開催し、スプリッツやヴェルモット&トニックの特別メニューがあります。
- Bar Marilou:アペリティフ文化を大切にし、低アルコールのカクテルを揃えています。
- Cure(James Beard賞受賞バー):低アルコールのリキュールやスピリッツを使ったドリンクが豊富です。
Sofiaの「Make Your Own Spritzer」メニューは大人気。ハウスインフューズドのセルロスを水やプロセッコで割って自分好みのスプリッツを作れます。併せて小皿料理や野菜料理も充実しています。AvoやGiannaといったイタリアンレストランでも、上質なスプリッツやアペリティフベースのカクテルが楽しめます。
ノンアルコールカクテル(Mocktails)
友人とBar Toniqueへ。メニューに「Mocktails」専用ページがあり、アルコールなしでも味わい深いドリンクが揃っています。運転手を名乗ればドリンクは無料になることも。
SoBou(Bourbon通りのすぐ南)では「hold the booze」セクションがあり、手作りシロップでチェリージャラペーニョ、ピンクペッパーコーン、季節のオルゲートなど好きなフレーバーのソーダを作れます。
James Beard賞受賞のCompère Lapinはクラフトドライカクテルで話題ですが、同店のノンアルコールバージョンもおすすめです。Kingfishの上質なバーでも、アルコールフリーの創作カクテルが楽しめます。低ABVを求めるならPimm’s Cupのノンアルコール版をどうぞ。
Seedではビーガン料理と共に創意工夫されたモクテルが提供され、ヘルシーな食事とドリンクを同時に楽しめます。
ニューオーリンズ産コンブチャ
アルコールがなくても発酵飲料は楽しめます。Mid-Cityにある「Big Easy Bucha」では自家製コンブチャ(甘い発酵紅茶)を提供。美味しいだけでなく、肝臓に良いとされる健康効果も期待できます。
テイクアウトできるヘルシージュース
時間がないときはRaw RepublicやSatsumaでオーガニック素材を使ったジュースやスムージーを購入。Raw Republicの上階にはCBDオイルやオーガニックコスメ、サプリメントなどウェルネス商品が揃うショップがあります。さらにDaily Beetでも多彩なジュースとスムージーが楽しめます。
体を動かす
運動が日課の方も安心です。市内ではドロップイン形式のフィットネスクラスが多数開催されています。グループでの旅行ならFootprints to FitnessやMove Ya Brassがカスタマイズ可能なプログラムを提供。散策ならAudubon ParkやCity Park、Lafitte Greenwayでサイクリングもおすすめです。
ヘルシーライフ全般
さらに詳しいレストランやアクティビティは当サイトの「ヘルシーライフ」特集をご覧ください。おすすめのヴィーガン・ベジタリアンレストランはCarmo、Bearcat Cafe、Max Well、True Food Kitchenなど。ニューオーリンズの旅は過剰な飲食にとどまらず、アウトドアやヘルシーな料理、個性豊かなバーテンダーとの出会いを楽しめます。




