ニューオリンズで絶対に食べたいベニエ9選
ベニエはニューオリンズの定番スイーツで、観光客も地元の人も大好きです。揚げたシュー生地(パテ・ア・シュー)を丸めた、穴のない四角いドーナツとも言えるベニエは、甘いものから塩味のものまで幅広く楽しめます。フレンチクオーターの現金のみの小さなお店から、上質なレストランまで、さまざまなシーンで味わえるのが魅力です。
ニューオリンズでベニエが食べられる場所
甘いものから塩味のものまで、ニューオリンズで最高のベニエが味わえる9店をご紹介します。最後に自宅で作るレシピも掲載しています。
甘くて伝統的なベニエ
カフェ・デュ・モンド — 1862年創業のオリジナルベニエを提供。フレンチクオーター、シティパーク、空港など複数店舗で楽しめます。800 Decatur St.
カフェ・ベニエ — カフェ・デュ・モンドが混雑しているときの代替として人気。ロイヤルストリートの小さなファサードに佇む店内は、屋外の中庭で粉砂糖をまぶしたベニエを楽しめます。ビールやワインも提供。334 Royal St., 600 Decatur St., 622 Canal St.
LUCA Eats — アップタウンで朝食・ランチを提供。デザートにオレオベニエを出すユニークな店です。7329 Cohn St.
New Orleans Coffee & Beignet Co. — St. Charles Avenueに位置し、ベニエと一緒にエスプレッソやフローズンコーヒーを楽しめます。4141 St. Charles Ave.
The Vintage — アップタウンのレストランで、ローテーションで提供される「ファンシーベニエ」や子ども向けのベニエバイトが人気。3121 Magazine St.
Loretta’s Authentic Pralines — フレンチクオーターに2店舗あり、プラリネベニエが名物。カラメルとピーカンが中に入った甘いベニエは必食です。13 French Market Pl. と 2101 N. Rampart St.
塩味のベニエ
SoBou — さつまいもベニエにチコリコーヒーのガナッシュとフォアグラのフォンデュを合わせた、贅沢な前菜です。310 Chartres St.
Bouligny Tavern — 揚げではなく焼いたガレット(シュー生地)にコンテチーズを加えた温かい小皿料理。ベニエと同じベースで、軽い食感が楽しめます。3641 Magazine St.
La Petite Grocery — シェフ・ジャスティン・デヴィリエのブルークラブベニエにモルトアイオリを添え、炙ったキュウリと合わせて食べると一品になります。4238 Magazine St.
Restaurant R’evolution — ビールバッターで揚げたカニベニエ。4種類のレムラードソースで味の変化を楽しめます。777 Bienville St.(Royal Sonesta Hotel内)
自宅で作るベニエ
ベニエの魅力にハマったら、自宅でも作ってみませんか?カフェ・デュ・モンドのベニエミックスは大手小売店やオンラインで購入可能です。クラシックな甘いベニエやポテトベニエのレシピは、当サイトのベニエ特集ページをご参照ください。粉砂糖をたっぷりかけるのをお忘れなく。




