バーミューダのスラング:旅行前に知っておきたい10の単語とフレーズ
イングランド、ポルトガル、カリブ海の影響が混ざり合い、バーミューダ英語は独自の活気ある方言となっています。
バーミューダを訪れると、地元の人々が使う特徴的なフレーズや単語が耳に入ります。この必携ガイドでバーミューダスラングをチェックしましょう。
1. Bermy(バーミー)

「Bermuda」の短縮形。豆知識:バーミューダは1505年にスペインの探検家フアン・デ・バルムデス船長が初めてヨーロッパ人として島を通過したことに由来し、1511年の地図に初めて記載されました。
2. Wopnin?(ウォップニン?)

「何が起きているの?」という意味の挨拶。島全体で親しみを込めて使われます。
3. Onion(オニオン)

生まれも育ちもバーミューダ出身の人を指す呼び名。19世紀にバーミューダ産のタマネギが主要輸出品となり、週に3万箱以上が米国へ出荷されたことから、島は「オニオンパッチ」と呼ばれ、住民は「オニオン」と呼ばれるようになりました。
4. Black(ブラック)

ゴスリング社のブラックシールラムの略称。ダーク・ン・ストーミー®やラム・スウィズルなどの定番カクテル、そしてバーミューダ・フィッシュチャウダーなど料理にも欠かせません。ラム&コークを注文したいときは「ブラック&コーク」と言えばOKです。
5. The Rock(ザ・ロック)

バーミューダ全体を指す愛称。アルカトラズとは無関係です。バーミューダは9つの教区(パリッシュ)に分かれており、地域ごとの魅力が異なります。
6. Greeze(グリーズ)

「ご飯」や「食事全般」を指す言葉。例:『お腹すいた—どこで大きなグリーズが食べられる?』代表的なメニューはフィッシュサンドイッチ。フライした魚の切り身にタルタルソースをレーズンブレッドまたは小麦トーストに挟み、レタス、トマト、玉ねぎ、チーズ、ホットソース、コールスローをトッピングします。
7. Stop de Madness(ストップ・デ・マッドネス)

「ばかげた行動や発言をやめろ」という意味。冷静になって行動しよう、という注意です。
8. Ace Boy / Ace Girl(エース・ボーイ/エース・ガール)

親しいバーミューダ人の友達、いわばBFF(ベストフレンド)を指す呼び方です。
9. Session(セッション)

盛り上がるパーティーや集まりのこと。バーミューダデーやカップマッチ、土曜の夜など、バーミューダ人は思い切り楽しみます。ハミルトンのフロントストリートにはナイトライフスポットが多数あります。
10. Chingas!(チンガス!)

驚きや感動を表す感嘆詞。「わぁ!」「やばい!」に相当します。




