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子どもと一緒にパリ旅行を楽しむコツ

恋人同士でロマンチックな週末を過ごすパリ旅行も素敵ですが、子ども連れになると全く違う、そして同じくらい魅力的な体験が待っています。大人はカフェでゆっくりカフェオレを楽しむ一方、子どもは常に何かに夢中でいたいもの。美術館やギャラリーだけでは飽きてしまうこともあるので、子どもが楽しめるアクティビティを中心に計画しましょう。

カップルでパリを満喫した経験があるなら、次は家族旅行として再訪問。子どもが喜ぶスポットを選べば、思い出に残る旅になります。

短い滞在でも、子どもにとっては新鮮でワクワクする文化に触れられる絶好のチャンスです。

子どもと一緒にパリ旅行を楽しむコツ

子どもと楽しむパリ旅行のポイント

出発前の準備

子ども向けの旅行ガイドを事前に用意すると便利です。たとえば『Kids' Travel Guide – Paris: The Fun Way to Discover Paris』『Mission Paris: A Scavenger Hunt Adventure (Travel Guide for Kids)』は、街中での宝探しゲームとして活用でき、長時間の移動でも飽きさせません。出発前に購入しておくと、子どもの期待感も高まります。

また、パリを舞台にした映画を家族で観るのも効果的です。おすすめは『ノートルダムの鐘』(ディズニー版)や『レミーのおいしいレストラン』、『マドレーヌ』、『バレリーナ』、『パリの猫』、『パリのモンスター』など、子どもが親しみやすい作品です。

子どもと一緒にパリ旅行を楽しむコツ

ディズニーランド・パリ

パリ旅行といえば、やはりディズニーランド・パリは外せません。パリ中心部から電車で約30分、TGVで直通です。ミッキーやミニーに会い、初めてのローラーコースターに挑戦すれば、子どもの笑顔が止まらないでしょう。

プロのコツ:最低でも2日間は確保しましょう。1日で回ろうとすると慌ただしくなりがちです。混雑が少ない5月や9月の訪問がおすすめです。時間が限られる場合は、メインテーマパークを優先し、スタジオパークは後回しにすると良いでしょう。私たちは新学期直前に訪れると、子どもも大人も比較的ゆっくり楽しめます。

子どもと一緒にパリ旅行を楽しむコツ

パリは観光客で混み合うイメージがありますが、実は子ども向けの施設が充実しており、親子で遊べるスポットがたくさんあります。

エッフェル塔やルーヴル美術館は、長い行列と広い会場で子どもが疲れてしまうことがあるため、今回の旅行では外しておきましょう。フランスの歴史や美術に興味が出てきたら、学校の授業と合わせて改めて訪れるのがベストです。

子どもと一緒にパリ旅行を楽しむコツ 若い子どもは、18世紀に創設された動物園「ラ・メナジエリー」で爬虫類やサル、黒ヒョウなどを間近で観察できます。

国立自然史博物館は、動物の骨格標本や自然の不思議を展示し、メリーゴーラウンドや17世紀の庭園でピクニックも楽しめます。

子どもに優しい公園

パリの公園は家族連れに最適です。リュクサンブール公園は囲まれた遊び場や模型の帆船、ポニー乗馬があり、子どもが思い切り遊べます。

チュイルリー公園はルーヴルのすぐ近くにあり、親はベンチでくつろぎながら、子どもはメリーゴーラウンドや彫刻遊具、トランポリンで楽しめます。

ブット・ショーモン公園は洞窟や遊具、湖畔の寺院へ吊り橋でアクセスできるロマンチックな空間です。

子どもと一緒にパリ旅行を楽しむコツ

モンマルトル散策

モンマルトルは子どもが喜ぶエリアです。まずはルイーズ・ミシェル広場近くのメリーゴーラウンドで遊び、続いて階段またはケーブルカーでサクレ・クール寺院へ向かいましょう。石畳の路地やアーティストが集まるテルトル広場、可愛い雑貨店やクレープスタンドも見逃せません。混雑を避けるため、早めの時間帯に訪れると◎です。

子どもと一緒にパリ旅行を楽しむコツ

子どもがワクワクするマーケット

パリのマーケットは子どもにとっても魅力的です。日曜はノートルダム近くのイル・ド・ラ・シテにある花と鳥のマーケット(プラス・ルイ・レパン広場)が開催されます。異国情緒あふれる食材が揃うエンサン・デ・アンファン・ルージュは、レバノン料理や北アフリカ料理、和食の屋台が並び、火曜日から金曜日が比較的空いていておすすめです。

子どもと一緒にパリ旅行を楽しむコツ

さらに詳しい情報は、Fodor'sが選んだ「子どもと楽しむパリの14のアクティビティ」も参考にしてください。

パリで子どもと過ごした思い出やおすすめスポットがあれば、ぜひ教えてください!

旅行ガイド
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