モーターバイク用ギア – ヘルメット・ジャケット・サドルバッグなど
YouTubeでバイク走行動画を見てくれる視聴者から、ヘルメットやジャケット、その他の装備についてよく質問を受けます。そこで、私が実際に使っているバイクギアと選んだ理由をまとめました。
価格が高めに見えるアイテムもありますが、品質と快適さを考えれば納得の投資です。Jawaのバイクアクセサリー記事も併せてご覧ください。
インドでのバイク走行におすすめのギア
実用性・デザイン・耐久性のすべてを備えた製品を厳選しました。高価な代替品もありますが、コストパフォーマンスに優れたベストバイをご紹介します。
ヘルメット
Steelbird SBA-1(価格:INR 2,500)は、外部スピーカーとマイクを内蔵し、外付けのAuxケーブルでスマートフォンと接続できます。ボタン一つで通話や音楽再生が可能です。音質とシェルの品質はSteelbirdのブランドに見合うもので、長時間の走行でも快適です。
もうひとつの候補はKYT NF-Rです。中型フルフェイスで空力形状、熱可塑樹脂製の衝撃に強いシェルを採用。トップと顎に通気口があり、暑い日でも快適に走れます。雨天時のシールド密閉性も抜群です。
ライディングギア
ジャケット:TourBine Motorcycle Jacket(価格:INR 7,500)は600Dポリエステルとメッシュ素材で耐久性と通気性を確保。裏地は取り外し可能な防水・防寒ライナーで、夏でも冬でも使えます。肩・肘はレベル2、背中はレベル1のパッドを装備し、価格に対して十分な保護性能があります。
グローブ:Streeton Riding Gloves(価格:INR 2,800)は内部が柔らかく快適、保温性と防湿性に優れます。衝撃部には二層レザーとTPU製のナックル・指保護パッドを採用し、安全性も確保。デザイン性と快適さで私のお気に入りです。
荷物システム
サドルバッグ:Longride(Saddlebags USD 259、Tailbag USD 239)は本革(フルグレイン・ベジタブルタン)と22オンスのワックスコットン製で防水性と耐久性が抜群です。軽量で取り付け・取り外しが簡単。見た目もスタイリッシュで、長期的な投資価値があります。
タンクバッグ:Raida GPS-Series Magnetic Tank Bag(価格:INR 3,099)は磁石式でJawa 13Lタンクにぴったりフィット。ジッパーで容量調整ができ、フルフェイスヘルメットやカメラ機材、13インチノートPCまで収納可能。背負い紐でバックパックとしても使用できます。
使用バイク
私がこのギアを装着して走るのはJawa 42(価格:INR 180,000)です。4ストローク・単気筒・液冷エンジンで最大トルク28Nm(5,000rpm)を発揮し、レトロセグメントの中でも加速性能が優れています。
塗装とクロームパーツの耐候性を高めるため、Detailing Devilsで9H Diamond Nano Armor(価格:INR 10,000)のセラミックコーティングを施しました。硬度9H、UV・化学薬品・酸性雨などから保護し、長期間美しい光沢を維持します。




