最高の旅行先と学び:2018年の回顧
更新:2019年のフラッシュバック
正直に言うと、2018年は旅行ブログを始めてから最も生産的な年でした。数々のチャンスが舞い込み、ブログ開始から3年以内に出会えるとは思ってもいなかった場所へと足を運ぶことができました。

インド観光省(Incredible India)のオフィスから、インドを代表するラグジュアリートレイン「The Golden Chariot」の7日間ツアーに選ばれたと連絡が来たときは、信じられませんでした。その後、ドイツ観光局からも2度目のインド向けインフルエンサー依頼があり、これまでにドイツを2回訪れ、ブログに多数の記事を掲載していたにもかかわらず、さらに執筆を依頼されました。
それだけでなく、ビジネスクラスでのフライトが2回、スカイダイビングで恐怖心を克服、そしてヒマラヤでの冒険キャンプ事業を立ち上げたことなど、2018年は特別なハイライトが満載です。父母をキャンプ場(FootlooseCamps)に招待し、山中での事業を披露できたことは、誇りと感動に満ちた経験でした。

一年を通してゆっくりと日々を過ごし、チャンスを迎え入れた結果、振り返ってみるとまさに刺激的な旅路でした。
それでは、2018年に得た「トップ旅行先」と「トップ学び」をご紹介します。
2018年のおすすめ旅行先
インド以外にもオーストラリア、香港、インドネシア、シンガポール、ドイツを訪れました。その中でも特に心に残ったのは、ドイツのミュンヘンとローテンブルク、香港、そしてインドのラグジュアリートレイン「The Golden Chariot」です。
ミュンヘン(ドイツ)
ミュンヘンは活気に満ちながらもリラックスした雰囲気が魅力です。ビールが食事の一部のように扱われ、60以上のビアガーデンが点在するため、ビール好きにはたまらない街です。友人とでも一人でも、期待を裏切らないでしょう。

ローテンブルク・オプ・デア・タウバー(ドイツ)
ローテンブルクはまるで絵本の中にいるような中世の街並みが広がります。ロマンティック・ロード沿いに位置し、ディズニー映画『ピノキオ』のインスピレーションにもなったと言われています。インスタ映えする建物が好きな方には最高のロケーションです。

香港
高層ビルが立ち並ぶコンクリートジャングルは、まるで未来都市にタイムスリップしたかのような圧倒的なスケールです。ピークから眺める香港島は、500メートルの高さから見るとまるでSF映画の世界。未来的な大都会を体感したいなら、香港は外せません。

The Golden Chariot(インド)
インドの鉄道は遅れがちで汚れも目立ちますが、The Golden Chariotはその概念を覆す、7日間のラグジュアリートレインです。バンガロール出発で、マイソール、バダミ洞窟、ゴア、ハンピなどを巡ります。個室にTV、暖房、専用バスルーム、スパ・ジム、5コースの食事が完備された、まさに移動するホテルです。

2018年の思い出に残る体験
スノーボードにハマる
最初にスノーボードを試したのは2016年の冬でしたが、装備や滞在先がなく、数日だけの体験にとどまりました。2022年に自らボードを購入し、ヒマラヤで1か月間練習した結果、完全に虜になりました。急斜面を滑り降りる感覚は、言葉にできないほどの魔法です。

スカイダイビングで恐怖を克服
15歳の時にアドベンチャーパークで怖い体験をしたため、長年スリル系のアクティビティを避けていました。しかし、4000メートル以上の高さからの1分間のフリーフォールは、恐怖を乗り越える大きな転機となりました。着地後の歓喜とインストラクターへの感謝は、今でも忘れられません。

ヒマラヤで初のホスピタリティ事業を開始
2015年に会社員を辞めてノマド生活を始めた後、ヒマラヤでカフェやホステルを持ちたいという夢がありました。2022年4月、ヒマーチャル・プラデーシュ州に「FootlooseCamps」という冒険キャンプ場をオープンし、念願の実現に至りました。

2018年の学び
旅行前の私はリスクを取らないタイプでしたが、旅を通じて挑戦することの価値を実感しました。FootlooseCampsを始めたときは、仕事とノマド生活のバランスに不安がありましたが、結局うまく両立できました。リスクを取らなければ、何も得られないということを身をもって学びました。

また、物事は自然に流れれば結果がついてくるという教訓も得ました。2015年に仕事を辞めた当初は資金面で不安が大きく、ブログを始めて数か月でスポンサー旅行や副収入が入ってくるようになりました。ブログとキャンプ場の二つの事業を両立させる中で、次第に自分のコンフォートゾーンが広がったのです。
だから、挑戦し続けて、残りは宇宙に委ねましょう。




