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ローテンブルク・オプ・デア・タウバーでの1日旅行ガイド

このローテンブルク・オプ・デア・タウバー1日旅行ガイドは、ローテンブルクでのベストな過ごし方を提案します。

本旅行はスポンサー提供で、旅程はインドのドイツ観光局から提案されたものです。信頼できる情報です。

それでは、さっそく始めましょう…

バイエルン旅行の計画を立てていたとき、ローテンブルクはリストの上位にありました。歴史や文化、料理について事前に知っていたわけではありませんが、Googleで見たカラフルな街並みが心を惹きました。半木造の家屋や中世の石畳の通り、どこも絵本のように魅力的でした。

ミュンヘンやバイエルンを巡った後、ローテンブルク・オプ・デア・タウバーで1日を過ごし、街の見どころを巡りました。

理想的には何日でも滞在したい街ですが、時間が限られることもあります。1日だけでも最大限に楽しむためのプランをご紹介します。

時間が限られている方のために、見どころ、宿泊先、アクセス方法を私の体験を元にまとめました。

なお、ドイツ全般に関する役立つ情報は別記事で紹介しています。

私はこれまでにドイツへ3回訪れ、特にバルト海沿岸のキューレングスボルンやリューゲンが好きです。(ベルリンからの6時間ガイドもあります)

それでは本題に入りましょう。

ローテンブルクでのおすすめスポット

旧市街エリア

中世の街並みを散策

ローテンブルクの魅力は、何と言っても街をゆっくり歩きながら景観を楽しむことです。観光案内所で無料マップを入手し、セルフガイドで散策してみましょう。

より充実したツアーを希望する場合は、マーケット広場の観光案内所でプライベートガイドを予約するか、毎晩開催されるナイト・ウォッチマンツアーに参加できます。

混雑を避けるなら、早朝や夕方の時間帯がおすすめです。

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シュネーボール(雪だるま菓子)を味わう

ローテンブルク名物の「シュネーボール」は必食です。薄い生地を球形に巻き、揚げた後に粉砂糖をまぶしたシンプルなスイーツです。昔は家族や地域の集まりで作られていました。

ほとんどのベーカリーで販売されているので、窓から覗いてみてください。中には製造工程を見学できるツアーを開催している店もあります。

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Käthe Wohlfahrt クリスマスショップ

クリスマスシーズン以外でも、Käthe Wohlfahrt の店内はまるでクリスマスの夜です。店の裏には有料(入場料2ユーロ)ですが価値あるクリスマス博物館があり、ドイツのクリスマス文化を学べます。

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中世犯罪博物館

中世の刑罰や犯罪に関する展示が中心の珍しい博物館です。拷問器具を含む多数の遺物が展示されており、少しグロテスクな内容ですが、歴史好きには見逃せません。

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プレーンライン(Plönlein)

半木造の家と高い塔、石畳の通りが作り出す風景はローテンブルクを象徴する光景です。ポストカードでよく見る景色です。

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旧市街壁の塔トレイル

城壁を巡る塔トレイルは、街内と城壁外の景色を一望できるおすすめコースです。入場料は不要で、城壁に沿って約1.5マイル(約2.4km)の散策路があります。途中の塔や門も自動的に見つけられます。

早朝や夕方の時間帯に歩くと、より中世の雰囲気を味わえます。

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ローテンブルクへのアクセス方法

ミュンヘンやフランクフルトからのアクセスは便利です。団体ツアーも多数ありますが、個人旅行をおすすめします。

車でのアクセス:観光情報サイトによれば、A7高速道路(ヴュルツブルク–ウルム)を利用し、出口108「Rothenburg / Tauber」から標識に従い町中心部へ。旧市街内への車の進入は可能ですが、駐車場は限られています。道路は狭く、日中は観光客で混み合います。

フランクフルトからローテンブルクまでのドライブは、私の「ロマンティック街道」ガイドでも紹介しています。

電車でのアクセス:私もミュンヘンから電車で訪れました。駅は旧市街から徒歩10分以内で、乗車時間は3〜4時間(出発駅により異なる)です。

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ローテンブルク・オプ・デア・タウバーでの1日

滞在中は観光バスで訪れる大勢の観光客を見ることが多いですが、数時間だけの滞在だと街の雰囲気を十分に味わえません。できれば一泊して、翌朝の静かな街並みや日の出を楽しむことをおすすめします。

混雑が落ち着いた後に、150年歴史のカフェでゆっくり過ごす体験は格別です。ローテンブルクは時間旅行ができる街なので、余裕を持って訪れましょう。

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宿泊先のおすすめ

ホステルからブティックホテルまで選択肢は豊富です。私は16世紀の館を改装した「Hotel Schranne」に宿泊しました。旧市街内に位置し、価格はやや高めですが、立地と地元食材を使った料理が魅力です。

可能であれば、旧市街内の宿泊施設を予約すると、街の雰囲気を存分に味わえます。

まとめ

インド以外で訪れた国の中で、ドイツは最も好きな国です。過去18か月でドイツを3回訪れ、2回はドイツ観光局のスポンサー付きツアーでした。

ベルリン・フランクフルト・ミュンヘンだけでなく、バルト海沿岸やリューゲンなどオフビートな街も巡りましたが、ローテンブルク・オプ・デア・タウバーが一番のお気に入りです。

保存状態の良い中世建築と、12世紀に築かれた城壁が今も街を囲んでいることが、まるで童話の世界にいるような感覚を与えてくれます。

機会があれば、ぜひローテンブルクを訪れてみてください。

追記:初回訪問後、6か月後に再訪しました。その時のレポートは「ローテンブルク再訪記」に掲載しています。

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