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ブラチスラヴァでやるべきこと:ターゲット射撃体験

銃は好きではないと正直に言えるかもしれません。金属の塊で、主に人を殺すために設計されたものですからね。しかし、ブラチスラヴァでちょっと変わった体験をしたくて、ターゲット射撃ツアーを計画しました。

旅行先で射撃というアクティビティに触れる機会は滅多にありません。だからこそ、思い切って挑戦してみようと思ったのです。


この記事を読む前に、先入観はひとまず脇に置いて、ブラチスラヴァのユニークな体験として楽しんでください。ここで人を狩るわけではありません!


インドからヨーロッパへの2か月間のバックパック旅行を計画していたとき、銃に関する何かを体験したいという衝動が湧きました。射撃ツアーはどこでもできるわけではないので、ブラチスラヴァで実施することにしました。

特にカラシニコフ(AK-47)を実際に手にしたことがなかった私にとって、これは大きな挑戦でした。

ツアーで使用した銃は、AK-47カラシニコフライフル20発、スコーピオン vz.61(UZI風セミオートサブマシンガン)20発、ショットガン10発、Glock 17拳銃15発です。これほど多様な実銃に触れられる機会は、世界でもなかなかありません。

ブラチスラヴァでのターゲット射撃ツアーの流れ

ガイドはまず、拳銃ケースから銃を取り出し、基本的な取り扱い方や安全ルールを説明してくれました。初心者にとっては情報量が多く、最初は戸惑うかもしれませんが、銃口を人や足に向けないことが最も重要です。

射撃場ではスタッフが銃を装填し、安全に配慮しながら射撃できるようサポートしてくれます。耳栓やヘッドセットで騒音から保護され、実際に銃を構えて撃つ感覚を味わえます。

銃が固定されていないため、まるで映画のヒットマンになったかのような臨場感があります(冗談です)。最初は拳銃での射撃に緊張しましたが、トリガーを引き、的に近づくと徐々に興奮が収まり、自信がついてきました。

AK-47やショットガンを撃ったときは、まるでビデオゲームの007をプレイしているかのような感覚に陥ります。子どもの頃の夢を実現したような、特別な体験でした。

ブラチスラヴァでやるべきこと:ターゲット射撃体験

実際の射撃内容

  • AK-47 カラシニコフライフル:20発
  • スコーピオン vz.61(UZIスタイル・セミオート):20発
  • ショットガン:10発
  • Glock 17拳銃:15発

知っておきたいポイント

  • 西欧諸国の訪問者にとって、軍用銃に触れる機会は珍しく、射撃はブラチスラヴァのユニークな体験の一つです。
  • 初心者でも問題ありません。視力が良く、軽い重さの銃を持てる体力があれば大丈夫です。適切な指導と安全管理が行われるため、恐れることはほとんどありません。
  • 銃は必ず安全なケースに保管してください。
  • 料金は、10名以上の団体で1人あたり79ユーロ、2名の場合は109ユーロ、単独旅行者は149ユーロです。銃の種類や回数に応じた他のプランも用意されています。
  • ツアーは「Bratislava Shooting Club」という会社が主催しています。

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