ジェームズ・グレゴリー – アメリカで最も笑えるコメディアン
公演概要
「アメリカで最も笑える男」と称されるジェームズ・グレゴリーが、2月19日(再予約)にダブリン劇場でステージに戻ります。笑いが止まらない熱狂的なパフォーマンスをぜひお楽しみください。ツアーの他公演はすでに完売し、満員御礼が予想されます。
ジョージア出身のベテランコメディアン
20年以上にわたりツアーを続けるベテランコメディアン、ジェームズ・グレゴリー。南部田舎での育ちと縁側で語り合うような語り口が特徴で、昔ながらの価値観や常識、シンプルな暮らしを懐かしむ笑いを提供します。
独特のスタイルとユーモア
広げた腕で笑顔を見せる彼のステージは、政治的に正しくない、しかし品のある社会観察が光ります。現代の敏感な話題を軽く突っつきつつ、下品さは排除。自身のウェブサイトでも「長年人や人生を見てきたからこそ笑える」と語っています。「自分の人生経験がベース。リアルで面白く、観客が好きだから今も続けられる」と。
経歴と実績
ジョージア州東部、アトランタ近郊で生まれ、1982年にアトランタのPunch Line Comedy Clubでデビュー。その後、ケニー・チェスニー、ランディ・トラビス、レバ・マッカートニーらと共演し、シンジケートラジオでも毎週放送され、数百万人に聴かれています。代表的なネタに「It Could Be A Law, I Don’t Know」や映像作品「Grease, Gravy & John Wayne’s Momma」などがあります。
チケット情報
ダブリン劇場について
チケットや他のプログラムに関する詳細は、ダブリン劇場のウェブサイトをご覧いただくか、電話 478-277-5074 までお問い合わせください。コンセッションの売上は、劇場の今後のプログラムに活用されます。




