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バケットリストを忘れ、2018年に挑むべき8つの決議

新年の抱負は熱意と共に掲げられ、すぐに忘れ去られがちです。今年は、忘れられない冒険を約束する8つの目的地を体験することで、持続的な決意を形にしましょう。

1. 大移動(グレート・ミグレーション)を目撃する

バケットリストを忘れ、2018年に挑むべき8つの決議

地球上で最も壮大な自然現象の一つとされる大移動は、約150万頭のヌーとシマウマ、アンテロープが東アフリカの草原を北上し、約1,200マイルを旅します。タンザニアのセレンゲティで乾季が始まると、雨季に合わせてケニアのマサイマラへと向かいます。観察のベストシーズンは6月下旬から10月。野生動物や写真撮影を楽しむなら、信頼できるサファリガイドやツアー会社を利用しましょう。

2. パリマラソンに挑戦する

光の都パリを観光しながら、自己ベストを目指すなら、毎年4月第2日曜日に開催されるシェナイダー・エレクトリック・パリマラソンに参加しましょう。約57,000人・145か国からランナーが集まり、凱旋門からスタートし、コンコルド広場、ノートルダム大聖堂、エッフェル塔といった名所を巡ります。沿道の観客がワインを差し出す光景は、フランスならではの魅力です。

3. 第七大陸(南極)を探検する

バケットリストを忘れ、2018年に挑むべき8つの決議

気候変動で急速に姿を変える南極大陸。ペンギンやゾウアザラシ、シャチ、青イルカなどが暮らす氷の世界は、今が訪問の好機です。インスタ映えを狙うなら、予備のバッテリーを多めに持参してください。多くのクルーズはアルゼンチン・ウシュアイアから11月~3月に出航しますが、ドレイク海峡は荒れやすく、船酔いしやすい方は注意が必要です。

4. オーロラ(北極光)を追いかける

バケットリストを忘れ、2018年に挑むべき8つの決議

北極圏で繰り広げられる幻想的な光のショー、オーロラ。ノルウェー領スヴァールバルは、11月中旬から1月にかけての極夜期間中に、昼間でもオーロラを見ることができる稀有なスポットです。オスロやトロムソからの日帰りフライトでアクセス可能です。

5. 伝説のルート66をドライブする

バケットリストを忘れ、2018年に挑むべき8つの決議

シカゴからサンタモニカまで全長約2,400マイル、8州を横断するルート66は、アメリカの究極のロードトリップです。1985年に廃止されたものの、当時の道路区間は走行可能で、サンタモニカ・ピアや「世界最大のケチャップ瓶」などユニークな名所が点在します。5月から10月が走行に最適で、約2週間で全行程を楽しめます。ジョン・スタインベックやジャック・ケルアックといった文豪も愛した道です。

6. グレートバリアリーフでダイビング

バケットリストを忘れ、2018年に挑むべき8つの決議

オーストラリア・クイーンズランド沖に広がる世界最大のサンゴ礁、グレートバリアリーフは約2,900のリーフが織りなす色彩豊かな海中世界です。海水温上昇の影響を受けつつも、通年ダイバーに適し、特に8月から1月がベストシーズン。初心者から上級者まで利用できる設備が整っています。

7. アルニック城でホグワーツ体験

バケットリストを忘れ、2018年に挑むべき8つの決議

ハリー・ポッターのファンなら、イギリス・ノーサンブリア州のアルニック城を訪れましょう。映画『ハリー・ポッターと賢者の石』でハリーが初めてクィディッチを学んだ場所として有名です。700年以上ペルシー家が所有し、3月下旬からは「アルニック・オン・ロケーション」ツアーや子ども向けのほうき体験が開催されています。城下町アルニックでのランチもおすすめです。

8. キリマンジャロ山に挑む

バケットリストを忘れ、2018年に挑むべき8つの決議

七大陸最高峰に挑戦したい登山家には、タンザニア・キリマンジャロ国立公園に位置する標高19,341フィート(5,895メートル)のキリマンジャロ山が最適です。1月〜3月、または6月〜10月のシーズンに、ビザ取得や体力別コース選択、トレーニング、装備手配までサポートするガイドツアーで挑みましょう。標高順応に応じて5〜9日間の行程が一般的です。

Ashley Bess は元編集者で、現在はフリーランスの旅行ライターです。ジンと旅行、歌詞や映画の名セリフが好きです。

トラベルノート
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