サンタフェで楽しむ10月のイベント10選
10月はサンタフェの隠れた魅力が光る季節です。気候は穏やかで観光客も減り、街独特の雰囲気を感じられる祭りやアートツアーが盛りだくさん。地元の人やリピーターも絶賛するこの“シークレットシーズン”にぴったりのイベントをご紹介します。
ハーベスト・フェスティバル
10月上旬(毎年開催)
エル・ランチョ・デ・ラス・ゴロンディナス

伝統的な農業体験が満載です。ロバが引くミルでトウモロコシシロップを絞り、リンゴのシードルをプレスし、かぼちゃを収穫。子どもはブドウ踏みやトウモロコシの人形作り、手作りトルティーヤに挑戦できます。家族で楽しめる秋の収穫祭です。
アルバカーキ国際熱気球フェスタ
10月上旬(毎年開催)
アルバカーキ(サンタフェからシャトルあり)

世界的に有名な熱気球イベントで、朝夕に500機以上が空へ舞い上がります。レースやナイト・グロー、ユニークな形状のバルーンも見どころ。サンタフェに宿泊すれば静かな拠点として便利です。選択ホテルからバルーンフェスタ・パークまで往復40ドルのシャトルバスも利用できます。詳しくはサンタフェ発バルーンフェスタガイドをご覧ください。
サンタフェ・スタジオツアー
10月中旬の週末(2回開催)
サンタフェ市内

約60人の地元アーティストが自分のスタジオを公開。絵画、彫刻、陶芸など多彩なジャンルを実際に見て、ライブデモンストレーションを鑑賞できます。自己ガイド方式なので好きな時間に好きなスタジオを回れます。アプリをダウンロードし、公式サイトで詳細をチェックしてください。
アビキウ・スタジオツアー
10月上旬〜中旬
アビキウ周辺

北部ニューメキシコの絶景ドライブコースを走りながら、山岳や岩層、川辺の風景を堪能。途中、アビキウやチャマ川谷のアーティストスタジオへ立ち寄ります。秋の紅葉が彩る自然とアートの融合が魅力です。
サンタフェ・センチュリー(自転車レース)
10月中旬
サンタフェ周辺

オリツ山脈とガリステオ盆地を走る、25、50、100マイルのコースが用意された有名サイクリングイベント。沿道のエイドステーションでは地元の食事やドリンクが楽しめ、ボランティアの応援も手厚いです。完走者には記念メダルや賞品が贈られます。
ガリステオ・スタジオツアー
10月下旬の週末
ガリステオ

開業33年目を迎える高原の芸術村。写真、絵画、陶芸、ジュエリー、彫刻など多様な作品が展示され、夕焼けと独特の光がインスピレーションを与えます。
サンタフェ・インディジナス・ピープルズ・デイ・ウィークエンド
10月上旬
サンタフェ・プラザ

ニューメキシコ州の23部族・ネイション・プエブロを称える祭典。プラザのバンドステージで伝統舞踊や音楽が披露され、アメリカン・インディアン・アーツ・インスティテュートやサンタフェ・インディジナス・センターでも関連イベントが開催されます。
サンタフェ・インディペンデント・フィルム・フェスティバル
10月中旬
市内各所

第13回目となる本フェスは、100本以上のインディペンデント作品が上映され、ワークショップやコミュニティイベントも同時開催。映画好きには見逃せない期間です。
サンタフェ・フォト・フェスティバル
10月中旬
市内各所

国内外のフォトグラファーが出展する審査入り展覧会。展示、ワークショップ、アーティストトーク、ポートフォリオレビューが行われ、写真愛好家にとって学びと刺激の場となります。
スピリッツ・オブ・ニューメキシコ・パスト
10月下旬
エル・ランチョ・デ・ラス・ゴロンディナス

ランタンと焚き火の灯りの中、歴史的な幽霊が語り部となって昔の物語を披露。ハロウィーンらしいスリルと家族向けの楽しさが融合したイベントです。
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