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シカゴを冬に訪れるべき5つの理由

ノースカロライナ出身で、現在シカゴ在住の暖かい季節が好きな私でも、冬はウィンドーシティの旅行リストの上位に入らないかもしれません。でも、シカゴのローカルで合計1,200年以上の冬の経験を持つディール専門家たちは、冬こそ訪れるべきだと断言します。ここでは、専門家の見解に基づく5つの理由をご紹介します。

トップレストランが利用しやすくなる

シカゴは2017年にBon Appétitの『レストランシティ・オブ・ザ・イヤー』に選ばれましたが、夏の人気店は予約が取りにくいことで有名です。冬になると状況が変わります。ミシュラン星付きのレストランや居心地の良いカフェが格段に予約しやすくなります。特に1月下旬から2月上旬に開催される『レストランウィーク』では、トップレストランがプライスフィックスメニューを手頃な価格で提供します。

アクティブな旅行者には、シカゴのバーシーンも見逃せません。ユニークなラウンジや蒸留所、ブルワリーが多数あり、地元エキスパートのクリス・バッシル氏は「一人旅でも価値がある」と評価しています。暖炉や屋上の焚き火、豪華なシーティング、クラフトカクテルが楽しめるスポットとして、シカゴ・アスレチック・アソシエーション、Drumbar、Roof on the Wit などがあります。

ビール好きには、Navy Pierのグランドボールルームで開催される『Chicago Ale Fest Winter Edition』がオススメです。150種類以上のアメリカクラフトビールとフードトラック、DJが冬の夜を彩ります。

シカゴを冬に訪れるべき5つの理由世界的名作が混雑なしで楽しめる

冬は街全体の行列が短くなるため、特に美術館や博物館で大きなメリットがあります。シカゴ美術館(Art Institute of Chicago)では、ジョルジュ・スーラの『ラ・グランデ・ジャット島の午後』をゆっくり鑑賞できます。また、シェッド水族館ではベルーガクジラの展示が見られ、これもまた一種の芸術作品です。家族連れには、アドラー天文台やシカゴ科学産業博物館(Museum of Science and Industry)での屋内体験がおすすめです。

シカゴを冬に訪れるべき5つの理由

音楽と演劇シーンが熱くなる

シカゴの芸術シーンは冬に最高潮に達します。2月中旬に開催される『Theatre Week』では、120以上のショーが30ドル台からのチケットで鑑賞可能です。ブルーマングループ、Hamilton、ブロードウェイツアーなどがラインナップに含まれます。ステッペンウルフ劇場(Steppenwolf Theatre Company)やグッドマン劇場(Goodman Theatre)でのオリジナル作品も見逃せません。

コンサート情報はシカゴシアターの看板や、ブルーズクラブから大型アリーナまでのリストでチェックできます。エンターテイメント専門家のアン・ゲッタラー氏は、冬のラインナップが特に充実していると指摘しています。

シカゴを冬に訪れるべき5つの理由

壮大なウィンター・スポーツ体験

スポーツファンにはシカゴ・ブルズのチケットが割安になるチャンスです。また、アクティブな旅行者はマギー・デイリー・パークのアイススケートリボン(3月上旬まで営業)や、晴れた日にはリンカーン・パーク動物園の屋外リンクでスケートを楽しめます。

シカゴを冬に訪れるべき5つの理由

贅沢を堪能できる最適な時期

オフシーズンになると、ラグジュアリーホテルの客室、ダイニング、スパトリートメントが大幅に割引されます。寒さを温かいサービスで和らげる絶好の機会です。当チームのおすすめは、シティビューを誇るスパでの限定割引プランです。

シカゴを冬に訪れるべき5つの理由
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