ウィリスタワー・スカイデック『ザ・レッジ』を最大限に楽しむ5つのコツ
シカゴの象徴的な摩天楼群を見下ろし、4州にまたがるパノラマビューを楽しみ、1,353フィート(約413メートル)の高さにあるガラス張りのバルコニー「ザ・レッジ」に足を踏み入れる――ウィリスタワー(旧シアーズ・タワー)スカイデックの魅力は、訪れるすべての人に圧倒的な感動を与えます。
103階のスカイデックを満喫する5つのポイント
- 混雑が少ない時期・時間帯を狙う:12月から2月は観光客が減少し、待ち時間はわずか10分程度に短縮されます。ピークシーズンは45分ほどかかることも。午前中や夕方も比較的空いているので、効率的に見学できます。
- 双眼鏡を持参する:天候が良い日には視界が最大50マイル(約80km)まで広がります。ウィグリー・フィールドやリンカーン・パーク・ゾウ、シカゴ川、ミュージアム・キャンパスなどのランドマークをズームインして楽しめます。
- サンセットタイムを狙う:夕暮れ時に太陽が沈む瞬間、1,353フィート上から街の灯りがきらめく様子は格別です。季節に合わせて午後5時までに到着するとベストです。シカゴのサンセットカレンダーはこちら。
- 展示エリアもチェック:エレベーターへ向かう通路には、タワーやシカゴの歴史を学べるインタラクティブ展示が並び、子どもから大人まで楽しめます。「Reaching for the Sky」という9分間の映像では、ウィリスタワー建設の裏側や大火後の街の復興が紹介されています。
- 朝食を「ザ・レッジ」で予約:平日の朝(月〜金)は一般公開前に予約すれば、ガラスボックスのテーブルで朝食を楽しめます。103階の足元から広がる景色は、特別なひとときになること間違いなしです。
スカイデック・ザ・レッジは、季節により営業時間が異なります。
4月〜9月:午前9時〜午後10時
10月〜3月:午前10時〜午後8時




