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ロンドンで過ごすロングウィークエンド:12の実用的なヒント

大学時代の友人が全員40歳になったことを機に、久々の冒険旅行を計画しました。ラスベガスはすでに経験済みだったので、ロンドンでのロングウィークエンドを選び、現地在住の友人にツアーガイドをお願いしました。

航空運賃が比較的安くなる9月下旬を狙い、フライトを予約。Travelzooで検索した結果、ロンドン中心部に位置し、価格も手頃な『The Rubens at The Palace』に宿泊することにしました。

7,000マイルのフライトと72時間の移動、無数のパイントとミートパイを楽しんだ後に残った謎は、イングリッシュブレックファストに出てくる『プディング』とは何か、ということです。いずれにせよ、計画さえしっかりすればロンドンは大いに楽しめます。

ロンドンで過ごすロングウィークエンド:12の実用的なヒント

ここでは、ロンドンの短期旅行を快適に過ごすための12の実用的なヒントをご紹介します。

持ち物3選

  • 電源タップ:米国からの旅行者はスマートフォンやノートPC、タブレットなど多数のデバイスを持ち込みます。英国のコンセント形状と電圧は異なるため、ホテルが提供する変換プラグだけでは足りません。電源タップを持参すれば、1つのコンセントを6つに増やせます。ロンドンで過ごすロングウィークエンド:12の実用的なヒント
  • 歩きやすい靴:ロンドンは徒歩で回れる街です。横断歩道では必ず左側を確認しましょう。おすすめ散策コースは、ショッピングに最適なソーホー、ミレニアムブリッジからセントポール大聖堂まで、そしてパブが点在するコヴェントガーデンです。
  • ジャケット:季節や天気に関係なく持っていくと安心です。9月は昼は晴れでも夜は冷えることが多く、価格が高いセーターを買う必要はありません。

事前に知っておくべき3つ

  • オフラインのGoogleマップをダウンロード:セルラーデータをオフにし、Wi‑Fiのみで利用しました。iPhoneのGPSはオフラインでも機能します。店舗やパブの無料Wi‑Fiはメニューや領収書にコードが記載されていることが多いです。
  • オフラインの地下鉄マップアプリを入手:『TubeMap by Mapway』は使いやすくおすすめです。ロンドンの地下鉄は最速の公共交通機関ですが、深夜0時頃に運転が止まります。夜遅くの外出は計画的に。
  • 費用が高めになることを覚悟:私たちの旅行はラグビーワールドカップと重なり、ホテル料金が上昇しました。ドルが強い時期は他国で有利ですが、ポンドは高止まりです。ロンドンの航空税だけでも欧州他国より$50〜$100余計にかかります。パイント代も予算に入れておきましょう。

現地でやるべき3つ

  • フルイングリッシュブレックファストを堪能:宿泊先に朝食が含まれていれば、ティータイムまでしっかりエネルギー補給。The Rubensのブレックファストは、ブラウントースト(全粒小麦)、カンバーランドソーセージ、紅茶が中心で、マッシュルームやベーンズは好みが分かれます。ロンドンで過ごすロングウィークエンド:12の実用的なヒント
  • バルティカレーを試す:インド・パキスタン系のスパイシーな料理で、ロンドンの多国籍フードシーンを体感できます。もちろん、フィッシュ&チップスも外せません。
  • 日中の飲み歩きを楽しむ:イギリスでは仕事後のパブでの一杯が日課です。旅行中は早めにスタートし、現地のサッカートークに参加してみましょう。パブは通常23時まで、クラブは深夜まで営業しています。

絶対外せない3つ

  • ライブサッカー観戦:スポーツ好きでなくても、イギリス文化を体感できる貴重な体験です。熱狂的なファンは試合中ずっと歌い、チャントを叫びます。私たちはフラムで行われたプレミアリーグの試合で、フラムがQPRに4-0で勝利する様子を観戦しました。シーズンは8月から5月まで。
  • ロンドンで過ごすロングウィークエンド:12の実用的なヒント Borough Market:Facebookで情報を得たタワーブリッジ近くの市場です。高品質なフードスタンドが並び、肉パイ一つで満足できるほどです。
  • アイコン的な観光スポットを効率的に回る:ビッグベン、ロンドン塔、ロンドン・アイ、バッキンガム宮殿の衛兵交代は平日が混雑が少なくおすすめです。ウェストミンスター寺院やセントポール大聖堂は、無料の礼拝に参加すれば入場料(約£20)を免れ、音楽も楽しめます。

3日間でロンドンを制覇することは可能です。時差ぼけを考慮した1日目のプランを優先し、訪れる場所を絞って余裕を持って楽しみましょう。ロンドンはあなたを待っています!

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