スーツケースの詰め方が変わる!便利な家庭用品6選
クリーニング袋を活用しよう
衣類のシワを防ぎながらスーツケースに詰める最善策は、クリーニング店で無料でもらえる透明なプラスチックのハンガーバッグを使うことです。ハンガーにかけたままの服をそれぞれのビニール袋に入れ、すべてをまとめてガーメントバッグやスーツケースに入れます。ビニールが薄い空気層を作り、摩擦を防止。摩擦がシワの原因になるので、これだけでシワ対策は完了です。
デスクのクリップを活用しよう
スマートフォンや電子機器のコードが絡まって「機内でヘビーマン」のようになるのを防ぎたいですか?デスクにあるバインダークリップが即席ソリューションです。コードをまとめてクリップで挟むだけで、TSAの検査でもスムーズに通れます。さらに、クリップは髭剃りやその他の鋭利なものを覆うのにも便利。指を切る心配がなくなります。
洗濯室の定番アイテムを再利用
保安検査で荷物が開けられ、衣類を触られるのは嫌ですよね。そこでおすすめなのが、デリケート洗濯用のメッシュバッグです。水着や下着、靴下など、他人に見せたくないものを透明なメッシュに入れれば、TSA職員は中身を目視でき、触る必要がなくなります。帰宅後はそのまま汚れた洗濯物入れとしても使えて、洗濯機に直接入れられるのが便利です。
古いメガネケースの新しい使い道
小さなアクセサリーやパーツを整理したいときは、メガネケースが大活躍。イヤリング、カフリンクス、ネクタイピン、指輪、補聴器や電池などをケースに入れ、カチッと閉めるだけで即座に整理整頓できます。メガネをかけていない人は、100円ショップのプラスチック製トラベルソープディッシュでも代用可能です。
キッチンのプラスチックストローを活用
ネックレスやチェーンが旅行先で結び目になるのはよくあるトラブル。解決策は飲料用ストローです。チェーンをストローの先端まで通し、クラスプを閉じてからストローごとプラスチックバッグに入れるか、歯ブラシケースに収めます。これで結び目が防げるだけでなく、見た目もすっきり。さらに、チェーンが目立たなくなるので盗難防止にもなります。
ジッパーバッグでスマートに梱包
液体類は直接スーツケースやトイレタリーバッグに入れないでください。シャンプー、コンディショナー、日焼け止め、洗顔料などは、ジッパー付きのプラスチックバッグに入れて密封すれば、漏れの心配がなくなります。おすすめは食器洗い機でも洗えるシリコン製の再利用可能バッグ(Stasher)。また、帰宅時の濡れた衣類や砂が付いた服もジッパーバッグで分けておけば、他の荷物を汚さずに済みます。さらに、ジッパーバッグは小さなおもちゃやお土産、ゴミの分別、スナックの持ち運びにも便利です。




