インスタ映え必至!フォトジェニックな5つの絶景スポット
完璧な写真があれば、旅の思い出はさらに輝きます。世界各地の自然・歴史・建築は、土産以上のビジュアル体験を提供してくれます。今回は、World Photography Day を記念して、私がおすすめするフォトジェニックなスポットを5つ紹介します。
ニューヨーク
世界で最も訪問者が多い観光地、ニューヨークは写真家にとっての聖地でもあります。年間5500万人以上がエンパイア・ステート・ビルディングやロックフェラー・センター、ワン・ワールド・トレード・センターといったアイコニックなスカイラインを撮影します。街角だけでなく、展望デッキからはマンハッタン全体とその先の壮大なパノラマが楽しめます。さらに、ブルックリンへ渡って撮る夜景は格別です。
ブエノスアイレス
ブエノスアイレスのカラフルなラ・ボカ地区は、20世紀初頭にイタリア系移民の漁師が余った塗料で建物を彩ったことが起源です。歩行者天国のカミニート通りでは、タンゴダンサーやエンパナーダ屋台、鮮やかなファサードが観光客のレンズに収められます。現地感を味わいたいなら、街の誇りであるボンボネラ・スタジアムへ足を運んでみましょう。
ヴェネツィア
アドリア海のエメラルドグリーンの水面に映える大理石の宮殿が並ぶヴェネツィアは、まさに写真映えの街です。車の通らない運河の上には、恋人たちが掛けたロックが光る橋が点在し、フォトスポットとして人気です。特に、グラン・カナルにかかる四つの橋のうちのひとつ、ポンテ・デッラ・アカデミアは訪れる価値があります。
イスタンブール
大陸と文化が交差するトルコ最大の都市イスタンブールは、古代ビザンティウムとコンスタンティノープルの豪華さを今に残します。ビザンティン、オスマン、そしてモダンが融合した街並みは、キリスト教とイスラム教の聖地が共存しています。世界でも屈指のフォトジェニックな建築、ブルーモスクは必見です。また、ボスポラス海峡に浮かぶマダム・タワーは、アジアとヨーロッパの境界を象徴し、夕暮れ時に光り輝きます。
エジプト
何千年もの歴史を秘めるギザのピラミッドは、盗掘や砂嵐、灼熱の太陽に耐えて王の宝を守り続け、世界的な旅行アイコンとなっています。謎めいたスフィンクスと共に、ギザ高原からは古代建築とカイロの近代的なスカイラインを対比させた無限の構図が広がります。




