ビクトリア滝を満喫する7つの実用的なヒント
はじめに
Travelzooの特別プランで、南部アフリカのケープタウン、オカバンゴデルタ、ボツワナのチョベ国立公園、そして壮大なビクトリア滝を訪れました。この旅程は、文化・歴史・自然美・絶景をバランスよく体験できる理想的なコースです。
ビクトリア滝訪問の実用的な7つのポイント
- 米ドルの1ドル紙幣を多めに用意する – ジンバブエは米ドルを法定通貨としているため、1ドル紙幣がチップや小額支払いに最適です。大きな紙幣を細かく両替するのは手間がかかります。
- 濡れる覚悟で準備する – 雨季の滝はしっかりと水しぶきを浴びます。雨具は入口の屋台でレンタルできますし、サンダルや予備の靴も持参すると安心です。カメラはジップロックや防水ケースで保護しましょう。
- 午後に訪れると虹が見やすい – 私自身、午前と午後の両方で観察しましたが、午後の方が虹が鮮やかに現れやすいことが分かりました。
- ビクトリア滝橋(ジンバブエ‑ザンビア間)を歩く際の注意 – ジンバブエ側の入国管理官に、出国スタンプなしで往復できるか確認すると、シングルエントリービザでも新たなビザ取得を避けられます(パスポートが必要です)。
- ザンビア側は黄熱病予防接種証明が必須 – ザンビアに入国した後、ジンバブエや南アフリカへ再入国する際に黄熱病ワクチン証明が求められることがあります。ジンバブエ側だけでも滝のほとんどが見渡せます。
- ビクトリア滝サファリロッジの餌やりショーを見る – 正午のハゲタカの餌やりは圧巻です。ロッジのレストランからは水辺の景色が楽しめますが、食事はやや高め(例:ハンバーガー約15ドル)。クロコダイルやイボイノシシなど珍しい料理にも挑戦してみてください。
- ザンベジ川のサンセットクルーズは天候チェックが必須 – 私はクルーズ中に予想外の激しい雷雨に遭遇し、危うく中止になるところでした。出航前に必ず天気予報を確認しましょう。




