サンタフェ・ミュージアムヒル徹底ガイド
世界クラスの博物館4館とサンタフェ植物園が集まるミュージアムヒルは、サンタフェ訪問者にとって外せないスポットです。この専門ガイドで、街の主要文化拠点を最大限に楽しむ方法をご紹介します。
アクセス方法
現地までの行き方

ダウンタウンからミュージアムヒルへは、州議会議事堂や子ども博物館近くの乗り場から無料のサンタフェ・ピックアップ・シャトルが便利です。車で来る場合は、敷地内に無料駐車場が広く用意されています。博物館は通常10時開館、植物園は夏季は9時から開園しています。
ミュージアムヒルの散策プラン
1日で回るおすすめコース

サンタフェの豊かな芸術と文化遺産を体感するには、丸一日を確保するとよいでしょう。敷地内のカフェでランチを取り、各館のショップでオリジナルのお土産を探すのもおすすめです。キャンパス全体が公共彫刻庭園となっており、地域の象徴的なアート作品が点在しています。ニューメキシコ・カルチャーパスを利用すれば州立博物館の入場料が割引になりますが、ウィールライト美術館、スペイン植民地芸術博物館、植物園は別料金です。
スペイン植民地芸術博物館

スペイン植民地時代のブルトス、レタブロ、絵画、織物を展示し、独特のスペイン植民地建築が魅力です。子どもたちは「コスチュームコーナー」で当時の衣装を試着でき、大人気です。
国際民俗芸術博物館

100か国以上の玩具や織物が鮮やかな色彩で並び、アレクサンダー・ギラードのミニチュアジオラマも展示。毎日10:30、11:30、14:00に無料ガイドツアーが開催されています。
ウィールライト・アメリカン・インディアン美術館

ナバホ族のホーガンをイメージした八角形の建物内に、現代と伝統のネイティブ・アートが展示。ケース・トレーディング・ポストではヴィンテージジュエリーや地元職人の作品が購入できます。
インディアン芸術・文化博物館

70,000点以上の南西部ネイティブ遺物(絵画、彫刻、織物など)を所蔵。毎日、無料のドキュエント・ツアーが実施されています。
サンタフェ植物園

北部ニューメキシコ原産の植物が集まる乾燥園、果樹園、草原園を散策でき、彫刻が点在するアートトレイルも魅力です。ハンズオンのワークショップや、ドキュエントがいる時は無料ガイドツアーも開催しています。
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