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サンタフェで楽しむおすすめハッピーアワー6選

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サンタフェのハッピーアワーを満喫しよう

ハッピーアワーといえば、食事やドリンクが驚きの価格で楽しめ、地元の人や観光客と交流できる絶好の時間です。今回は、サンタフェの人気スポットで見つけた6つのハッピーアワーをご紹介します。お得な価格設定に加えて、混雑が少なく、カバー料金なしのライブミュージックやネットワーキングの場としても最適です。

ホテルのハッピーアワー

Secreto(ホテル・セントフランシス)

サンタフェで楽しむおすすめハッピーアワー6選

Secretoのミクソロジストにスペシャリティカクテルをオーダーしてみてください!(写真提供: TOURISM Santa Fe)

歴史的なホテル・セントフランシス内にあるSecretoは、観光客と地元客に人気のバーです。芸術的な雰囲気の中、ミクソロジストが新鮮な素材でサプライズカクテルを提供してくれます。受賞歴のある「Garden‑To‑Glass」やヴィンテージカクテルが自慢で、シグネチャーのスモークドセージマルガリータはサンタフェ・マルガリータ・トレイルにも掲載されています。ハッピーアワーは毎日16:00〜19:00、スペシャリティドリンクと前菜が7ドル、16オンスのドラフトビールが5ドル、ワインはグラス1杯1ドル割引です。

Agave(エルドラド・ホテル)

サンタフェで楽しむおすすめハッピーアワー6選

テキーラ好きにはたまらないAgave。(写真提供: Eldorado Hotel)

エルドラド・ホテル内のAgaveは、モダンなエレガンスと南西部の風合いが融合した空間です。暗めの照明とリッチな木材、レザーが落ち着きを演出し、テキーラベースのカクテルが豊富に揃っています。ハッピーアワーは毎日16:00〜19:00、ドラフトビールが3ドル、ハウスワインとカクテルが5ドル、スリラチャハニーウィングやグリーンチリコーベスライダー、メスキートグリルチキンケサディーヤなどの前菜が半額で提供されます。

Low ‘n Slow Lowrider Bar(ホテル・チマヨ)

サンタフェで楽しむおすすめハッピーアワー6選

ローレイダー文化に触れたいならLow ‘n Slowへ!(写真提供: Hotel Chimayo)

北ニューメキシコのローレイダー文化を称えるLow ‘n Slowは、ホテル・チマヨ内にあるローカル色豊かなバーです。2回のハッピーアワーがあり、昼は13:00〜15:00にドラフトビールが4ドル、夕方は16:00〜19:00にウェルドリンクが5ドル、フリトーパイが6ドルで提供されます。若者や旅行者に特に人気です。

レストランのハッピーアワー

TerraCotta Wine Bistro

サンタフェで楽しむおすすめハッピーアワー6選

予算重視の方へ。TerraCottaのワインリストは価格別に整理されています。(写真提供: TerraCotta Wine Bistro)

19世紀のアドベ建築を利用したTerraCottage Wine Bistroは、ジョージア・オキーフ美術館のすぐ近くに位置し、ワイン好きに大好評です。午後6時まで、グラス1杯6ドルで60種以上のワインが楽しめ、価格別に並べられたリストで選びやすくなっています。

The Dragon Room(The Pink Adobe)

サンタフェで楽しむおすすめハッピーアワー6選

73年にわたり地元と観光客を迎えるDragon Room。(写真提供: The Pink Adobe)

416 Old Santa Fe Trailに位置するThe Pink AdobeのDragon Roomは、郷土的なエレガンスが漂うサンタフェの象徴的なスポットです。1973年から続く歴史と、創業者ロザレア・マーフィーのもてなし精神が今も息づいています。ハッピーアワーは毎日16:00〜19:00です。

La Boca

サンタフェで楽しむおすすめハッピーアワー6選

La Bocaは常に活気に満ちています。人を見るより会話が中心の場所です。(写真: Doug Merriam, La Boca提供)

La Bocaの平日のハッピーアワーは15:00〜17:00。評価の高いタパスとフレッシュなサングリアが楽しめ、シンプルなインテリアと親密な座席配置が特徴です。質の高い食材と大胆な味付けで、親しい仲間とのゆったりした時間に最適です。

ホリデーシーズンが近づく今、サンタフェのハッピーアワーは旅行のハイライトにぴったりです。標高約2,100メートル(7,000フィート)ではアルコールの効果が強くなるため、十分に水分を取り、ゆっくりと楽しんでください。

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トラベルノート
  • ニューヨーク・ニューバーグで過ごす48時間の旅

    ニューバーグはバイク愛好家にとって理想的なスポットです。ニューヨーク市から景色の美しいルート9Wを走ってアクセスでき、Motorcyclepedia MuseumやOrange County Choppers本部でバイク関連の体験が楽しめます。また、アメリカ独立戦争時に大陸軍の本部が置かれた歴史的街でもあり、バイクと歴史、両方を満喫できる冬の週末プランが組めます。 金曜日 19:00 TripAdvisorの『卓越証明書』を受賞し、2015年にHudson Valley Magazineの『ベストフュージョンレストラン』に選ばれた El Solar Café でディナー。ラテンと地中海料理を融合させた独創的なメニューが魅力です。 土曜日 09:00 Hudson Valleyが推奨する Caffe Macchiato でオーガニックなローカルブレックファストとエスプレッソバーのスペシャリティコーヒーを堪能。 10:00 Motorcyclepedia Museum(約85,000平方フィート)へ。1897年以降に製造された500台以上のバイクが展示され、100台以上のインディアン

  • ニューヨーク発・ジェームズタウン48時間の週末旅行プラン

    コメディ好き必見!新設された国立コメディセンターやルーシー・ボール・デジ・アルナズ博物館、そしてデジル・スタジオがあるジェームズタウンは、歴史とエンタメが詰まった小さな街です。週末の48時間で、見どころ満載の旅程をご紹介します。 金曜日 19:00 街に到着したら、まずはPubでリラックス。家族連れにも人気のメニューが揃い、地域名物のビーフ・オン・ウェック(ビーフサンドイッチ)をぜひ味わってください。 土曜日 09:00 Crown Street Roasting Companyで「ルーシー・ラテ」とベーグルサンドイッチを。自家焙煎のコーヒーと焼きたてのペストリーが楽しめます。 10:00 ルーシー・ボール・デジ・アルナズ博物館(Lucy Desi Center for Comedy)へ。テレビ史上最初のコメディ夫婦の私物や衣装、脚本、受賞歴など、常設展示とインタラクティブ展示が充実しています。I Love Lucyのセット再現や、唯一無二のトロピカナ・ルーム(予約制)も見逃せません。見学は約2時間を目安に。 12:00 ルーシーの生家(69 Stewart Avenue)

  • ニューヨーク・ロチェスターで48時間の旅

    クラシック音楽とライラックで有名なロチェスターは、様々なアクティビティが楽しめる絶景の旅先です。全米最古の市営公園兼墓地や、評価の高いゴルフコース、Strong National Museum of Play など、年齢や興味を問わず驚きが詰まった街です。1週間滞在できれば最高ですが、忙しい方には週末の48時間プランがぴったりです。ここではロチェスターでの48時間の過ごし方をご紹介します。 金曜日 17:30 – 本格BBQで食欲満タン荷物を置いたらすぐに、Movoto が選ぶニューヨーク最高のバーベキュー店「Dinosaur Bar‑B‑Que」へ。服は汚れても構わないもの、ウエストが伸縮するパンツがオススメです。ジューシーなリブは絶品です。 19:00 – ロチェスターのスポーツやエンタメを体験ロチェスター・レッドウィングスの野球観戦(Frontier Field)や、ロチェスター・リノスのサッカー(Sahlen’s Stadium)で地元ファンになりましょう。舞台やダンスが好きなら Geva Theatre、映画好きなら Little でインディーズや外国映画を楽しめます。