サンタフェで見逃せない3月の音楽&アートイベント6選
サンタフェは、澄んだ青空と年間300日以上の晴天、そしてドラマチックな山々の光が長い影を落とし、創造的な魂を刺激し続けてきました。米国で初めてユネスコ創造都市に指定された唯一の都市(全世界で116都市)として、アーティストたちは一年中この魅力をキャンバスや音楽に表現しています。
3月は特に音楽とアートのイベントが盛りだくさん。地元でも大人気の6つのハイライトをご紹介します。
国際的に評価されたCalidore弦楽四重奏団
写真提供: Calidore String Quartet
2017年3月5日、サンタフェ・プロ・ムジカが国際コンクールで受賞歴のあるCalidore弦楽四重奏団を招きます。情熱的な演奏と深い音楽性で知られる彼らは、モーツァルトのニ短調四重奏曲、キャロライン・ショーの新作、ドヴォルザークのF大調四重奏曲 Op.96「アメリカ」を披露します。
サンタフェ交響楽団の合唱マスターワークス
サンタフェ交響楽団、33シーズン目の開幕。写真提供: Santa Fe Symphony
2017年3月12日、サンタフェ交響楽団はファースト・プレスビテリアン教会で「Choral Masterworks」を開催。合唱指揮者リンダ・レイニー博士率いるシンフォニック・コーラスが、デュルフレのMesse Cum Jubilo(男性合唱)、フォーレのMesse Basse(女性合唱)、モンテヴェルディのF調ミサ、そしてジェラルド・フィンジのトレブル・コーラス用Magnificatを披露します。入場は自由、料金はご希望額でどうぞ。
バイオリニスト・チョ・ジンジュのソリスト公演
写真提供: Diamond Artists International Management
2017年3月19日、サンタフェ交響楽団はレンズィック・パフォーミング・アーツ・センターで金メダリストのバイオリニストチョ・ジンジュを迎えます。指揮者ギレルモ・フィゲロアのもと、グラズノフ協奏曲とマラーの壮大な第5交響曲を演奏します。チケットはこちら
トランプアートの神話と意味
トランプアート:19〜20世紀のリサイクル箱やクレートから生まれた民俗芸術。写真提供: MOIFA
国際民俗芸術博物館(MOIFA)は、2017年3月12日から「No Idle Hands: The Myth & Meanings of Tramp Art」展を開催します。1975年以来の米国での大規模展示で、150点以上の作品が展示され、2018年9月16日まで開催されます。
Well‑Strung:歌う弦楽四重奏団
写真提供: Well Strung
Performance Santa Feは、2017年3月14日、レンズィック・パフォーミング・アーツ・センターでWell‑Strungを招きます。クラシック弦楽とボーカル、ポップスを融合させた斬新な演奏が魅力です。チケットはこちら
カディ・ウェルズ:リミネーションズ展
カディ・ウェルズ『Secluded Chapel』(1939年) 水彩、ニューメキシコ美術館コレクション
ニューメキシコ美術館は、フィルブルック美術館と協力し、2017年3月25日から9月17日まで「Cady Wells: Ruminations」展を開催。25点以上のモダニスト水彩画で、南西部の風景と文化を描き出します。
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