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サンタフェで味わう絶品料理とカクテル、シアター体験ガイド

サンタフェ・レストランウィークでお得に食べ歩き

サンタフェは世界屈指の食の街。2月19日~26日開催のサンタフェ・レストランウィークでは、参加店が1人当たり$15〜$45のコースディナーやプライスフィックスランチを提供します。ホテルの特別宿泊プランもあるので、予算を抑えてグルメ旅行が楽しめます。

マルガリータ・トレイルでカクテル巡り

食事と一緒に、サンタフェ・マルガリータ・トレイルでカクテルを味わいましょう。観光センターや参加レストランで$3のトレイルパスポートを購入し、スタンプを集めて賞品をゲットできます。

おすすめレストラン

1. アナサジ・レストラン(親密な食事空間)

サンタフェで味わう絶品料理とカクテル、シアター体験ガイド

先住民の伝統と季節の食材を融合させた料理。(写真提供:アナサジ・レストラン)

エドガー・ベアシェフが手掛ける創造的なメニューは、38席の落ち着いた空間で楽しめます。シグネチャーカクテル「サンディア・イ・ペピーノ」(スイカとキュウリのマルガリータ)と合わせてどうぞ。

2. デレイルド・バー&ラウンジ(快適さと創造性の融合)

サンタフェで味わう絶品料理とカクテル、シアター体験ガイド

地元食材を使ったコンフォートフードから独創的な一皿まで。(写真提供:デレイルド・バー&ラウンジ)

レイルヤード近くのサンティフェ・セージ・イン&スイーツ内にあるデレイルドでは、フェットチーネ・アルフレードやオープンサンドのミートローフなどが人気。トレイルの「テキーラ・モッキングバード・マルガリータ」もぜひ。

3. ジョージア(モダン・アメリカン)

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ビクトリア調のエレガントな空間。(写真提供:TOURISM Santa Fe)

サンタフェ・レポーターが選ぶ「レストラン・オブ・ザ・イヤー」でもあるジョージアは、ジョージア・オキーフにインスパイアされた歴史的建物にあります。グリルロメインやラムサテ、シアードダック、ニューメキシコ産ルビートラウトなどが楽しめます。デザート感覚の「デザート・ブルーム・マルガリータ」もおすすめです。

4. ラ・プラズエラ(本格ニュー・メキシコ料理)

サンタフェで味わう絶品料理とカクテル、シアター体験ガイド

サンタフェで最も愛される食堂のひとつ。(写真提供:ラ・フォンダ・ホテル)

ラ・フォンダ・ホテル内の歴史的レストラン、ラ・プラズエラでは、鉄製シャンデリアと手描きの窓が雰囲気を演出。ローストグリーンチリのコーンチャウダーや、パンローストチキン、ルビーレッドトラウト、フラーレスチョコレートタルトなどが揃います。プレミアムテキーラを使用した「センテニアル・マルガリータ」もぜひ。

他にもアマヤ、ルミナリア、オステリア・ダッシシ、サンタフェ・バー&グリル、フォーシーズンズ・ランチョ・エンカンタドのテラなど、トレイル参加店が多数あります。

シアター体験:Cirque: Cuisine and Confessions

Cirque: Cuisine and Confessionsの映像をご覧ください!

2月21日19時30分、レンズィック・パフォーミング・アーツ・センターで開催されるシアターショーは、アクロバットと音・香り・触覚・味覚が融合したマルチセンサリー・サーカスです。チケットはこちらから。

サンタフェ・ファーマーズ・マーケットで食材探し

サンタフェで味わう絶品料理とカクテル、シアター体験ガイド

1968年創業、地元で愛され続ける市場。(写真提供:TOURISM Santa Fe)

レイルヤードで毎週土曜8時~13時に開催されるサンタフェ・ファーマーズ・マーケットは、サンセット・マガジンが選ぶ全米トップ10の市場です。新鮮な野菜や果物はもちろん、はちみつ、ベーカリー、加工食品、クラフト、ボディケア商品なども豊富です。

まとめ

2月のサンタフェは、食・飲み・文化が満載の魅力的な街です。2017年版サンタフェ旅行ガイドお得情報をチェックして、ぜひ訪れてみてください。サルッド!

トラベルノート
  • サンタフェの伝統と才能が冬を彩る

    サンタフェの冬は、寒ささえも魔法のように変える魅力があります。日が短く夜が長くなるこの季節は、先住民族の豊かな文明や芸術家、地域コミュニティが紡ぐ独自の文化を振り返る絶好の機会です。これらの文化的拠点は、私たちが恵まれた冬の楽園で共有できる宝物を思い出させてくれます。 ニューメキシコの先住民族文化が息づく 魅惑の地と呼ばれるニューメキシコでは、今も息づく先住民族の遺産が大きな誇りです。1912年の州昇格まで本土の影響が少なかったため、プエブロのコミュニティは祖先の伝統をそのまま守り続けています。 ビンテージの葉書に描かれたトウモロコシの踊りは、現在でも行われています。 年末年始の祝祭では、プエブロのダンスに参加して古代の風習を体感しましょう。多くのプエブロでは、クリスマス・イブ(ノチェ・ブエナ)やクリスマス当日、星空や雪の下で祭りが開催されます。タオス・プエブロは元旦にタートル・ダンス、1月6日の王様の日(エピファニー)も各地で行われますが、開催日程は必ず事前に確認してください。サン・イルデフォンソは1月23日にマリア・マルティネスの黒土黒彩陶器で有名な祭日があります。写真撮影やメモ

  • グレーターパームスプリングスで味わう夏のカクテル

    砂漠の暑さを忘れさせてくれる、グレーターパームスプリングスの夏向きカクテルをご紹介します。地元のバーテンダーが手掛けるオリジナルカクテルやトロピカル定番が楽しめるおすすめスポットです。 SEYMOUR’S パームスプリングスのMr. Lyonsレストランと併設されたSEYMOUR’Sは、重厚なベルベットカーテンの裏に隠れたミステリアスなカクテルバーです。室内で涼しく過ごすも良し、パティオで夕暮れの山々を眺めながらボッチャや焚き火を楽しむも良し。おすすめは、ウォッカにパイナップル・キュウリ・レモンジュース・カイエンヌを合わせた「Spring Fling」や、Rancho de la Lunaメスカルにライム、アガベ、タイムリキュール、グレープフルーツをブレンドした「Thyme after Thyme」です。 THE PINK CABANA インディアンウェルズのSands Hotel & Spa内にある、マーティン・ローレンス・ブラーラードがデザインしたTHE PINK CABANA。ジン、ココナッツクリーム、フレッシュライムジュース、ココナッツソーダを合わせたトロピカル

  • ジャマイカ・インで過ごす、クロケットとカクテルのリラックスタイム

    全て込み込みのリゾートが圧倒的に多い?そんなのは不要。ビーチすぐそばに古き良きエレガンスがあるのだから。作家アン・ロデリック=ジョーンズは、歴史あるジャマイカ・インで地元料理やオーガニックスパ、そして紳士が振る舞うカクテルを堪能した。 オチョ・リオス、ジャマイカ – 休養したいときは、全て込み込みのリゾートや広大なゴルフコースは避ける。小規模で上品な、そして植民地時代のホテルが好きな私にとって、ニューヨークから約4時間の飛行でたどり着くジャマイカ・インは理想的な場所だ。日中は水着とサンダルで日差しを浴び、カクテルタイムになると紳士のタキシード姿のバーテンダーがジン・マティーニを提供してくれる。 チェックイン 概要 1950年開業以来、セレブリティが足繁く通う古き良きカリブ海リゾートのひとつ。バーの壁にはマリリン・モンロー、イアン・フレミング、キャサリン・ヘプバーンらの白黒写真が貼られ、かつて彼らが最高のリゾートウェアでカクテルを楽しんだ姿が伺える。今も高名なゲストは多いが、スタッフは宿泊者情報を口外しない。 エントランスと受付 青いコテージの外観 名声の由来 最大の特徴は、常に黒