サンタフェで絶対に外せない8月の7大イベント
8月は暖かさと文化の再生、そして秋の祭りへのエキサイティングな移行が訪れる、異なる街・サンタフェ。街の活気ある文化のタペストリーを織り成す伝統に浸り、壮大な芸術遺産を再発見しましょう。※これらは毎年開催されるイベントで、日程は年ごとに変わります。最新情報は公式サイトをご確認ください。以下、見逃せない8月のハイライト7つをご紹介します。
We Are The Seeds:先住民アート祭
8月15日〜16日(毎年開催)
サンタフェ・レイルヤード

この2日間のプレミアムフェスティバルでは、審査付きの現代・伝統的な先住民アートが展示され、音楽、ダンス、ファッション、料理体験も楽しめます。約100名のアーティストが多様な文化と地域から参加し、先住民の創造性を祝います。
サンタフェ・インディアン・マーケット
8月17日〜18日(毎年開催)
歴史的ダウンタウン・プラザ

世界最大かつ最も権威ある部族間美術市場で、1,000人以上のトップネイティブアーティストやデザイナーが出展。新世代による革新が映し出すネイティブ美術のダイナミックな進化を体感できます。
サンタフェ・ミュージック・ウィーク
8月23日〜9月2日(毎年開催)
各会場

この年一回の音楽祭は、サンタフェ・オペラ、レンズィック、レイルヤードなどの会場で、地元・国内外のアーティストが出演。歴史的プラザ・バンドスタンドでは毎日無料公演が行われ、ジャズ、ラテン、ロック、カントリー、ファミリー向けの音楽が楽しめます。
サンタフェ・トライアスロン
8月24日(毎年開催)
ジェノベバ・チャベス・コミュニティセンター

リバース・トライアスロン形式で、5km(3.1マイル)のラン、12マイルのバイク、400メートルのプールスイムを組み合わせたコース。オリンピック距離の速さと楽しさで、地元住民や観光客に人気です。
ゾゾブラの炎(Zozobra Burning)
8月30日(毎年開催)
フォート・マーシー・パーク

労働祭の週末に始まる90年以上の伝統行事。巨大な操り人形「オールド・マン・グルーム」が花火や幽霊の踊りとともに燃え上がります。サンタフェ・キワニス・クラブが主催し、過去一年の憂鬱を象徴的に焼き払う様子は、街全体で数千人が観覧します。
フィエスタス・デ・サンタフェ
8月31日〜9月8日(毎年開催)
各会場

アメリカで最も長く続く祭りのひとつで、サンタフェの精神を象徴するペットパレード、マリアッチ・エクストラバガンザ、ゾゾブラ燃焼、コンサートなどが開催されます。音楽、料理、伝統が織り成す感覚的な饗宴が楽しめます。
アスペン・サンタフェ・バレエ:ビューティフル・ディケイ
8月31日(毎年開催)
レンサック・パフォーミング・アーツ・センター

同団体初のフルレングス・バレエ作品、ニコロ・フォンテ作曲。ミミ・リエンが手掛けたトニー賞受賞セットデザインと、マックス・リヒターが再構築したヴィヴァルディの『四季』が融合。肉体的な技巧と老いのテーマが対照的に描かれます。
先住民文化、アート、音楽、スポーツのいずれを楽しむにせよ、サンタフェの8月カレンダーは多様な嗜好に応えます。サンタフェ旅行ガイドをダウンロードするか、地元の特典やセール情報をチェックして、The City Differentでの冒険を計画してください。




