地元の人がすすめるサンタフェの4つのアートマーケット
サンタフェはアート好きにとっての楽園です。
数多くのギャラリーと、季節ごとや年次で開催される約12のアートマーケットが集うこの街は、豊かな創造精神に浸りながら、多様な文化、深い歴史、卓越した職人たちを称える場所です。世界的なアート目的地として高く評価されています。
実際に現地の声を聞いてみましょう。
アートの旅を始めるにあたり、サンタフェのシーンを熟知する地元のアーティスト、ギャラリーオーナー、キュレーターに意見を伺いました。カニオンロードで写真家兼エディション・ワン・ギャラリーのキュレーターであるピラル・ロウさんや、ジョージア・オキーフ美術館のコミュニケーションマネージャー、マラ・ハリスさんなど、さまざまな好みに合うおすすめを紹介します。
元ギャラリーオーナーでアーティストのボビー・ビールズ氏は次のように語ります。「サンタフェは西部、ネイティブ・アメリカン、スペイン、アングロの影響が交差する地点です。真のカルチャーミックスが息づく街です。特に国際フォークアートマーケット(300人の世界中のアーティストが参加)や、100年目を迎えるインディアンマーケット、そしてスペインマーケットが見どころです。」
サンタフェ・アーティザン・マーケット
おすすめ:ピラル・ロウ(エディション・ワン・ギャラリー)

「サンタフェ・アーティザン・マーケットはレイルヤードで3月から12月まで開催され、ギャラリーに出展しない地元アーティストの新鮮で卓越した作品が展示されます。」
国際フォークアートマーケット
おすすめ:マラ・ハリス(ジョージア・オキーフ美術館)

「国際フォークアートマーケットは第16回目を迎え、人気が急上昇。現在は第3位の規模を誇り、若いマーケットながら私の絶対的なお気に入りです。」
サンタフェ・インディアンマーケット
おすすめ:マシュー・チェイス=ダニエル、ジェリー・ウェルマン(Axle Contemporary)

「サンタフェは全米で第3位の規模を持つアートマーケットです。インディアンマーケットと国際フォークアートマーケットの大規模な来場者数が証明しています。ビジュアルアート、演劇、音楽など多様な芸術表現が地域社会を活性化させています。」
アンティーク・アメリカン・インディアン・アート・ショー
おすすめ:ピラル・ロウ(エディション・ワン・ギャラリー)
「インディアンマーケットの直前に開催されるこのショーは、国内有数のギャラリーが出展する本物の作品を集めています。」
国際フォークアートマーケットからレイルヤードのサンタフェ・アーティザン・マーケット、カニオンロードのマーケットまで、サンタフェは一年中アート愛好家を魅了し続けます。さらにギャラリーや美術館、アート体験、パフォーマンスといった情報は至る所にあります。
カニオンロード、プラザ、ミッドタウンを散策しながら、Santa Fe Art Experienceアプリをダウンロードして美術館やギャラリーの位置を確認しましょう。お得な情報や特別セールもお見逃しなく!




