航空愛:地元学生がサンカントリー格納庫ツアーへ
2年連続で、サンカントリー航空はジョンソン高校(セントポールの航空・工学マグネット校)の学生を、限定ハンガーツアーに招待しました。地元にあるこの学校は、ほとんどの科学・技術科目に航空テーマを取り入れています。私たちは熱心な教員でありサンカントリーの大切な社員でもあるロブ・メイソン氏に、この活気あるプログラムについて話を伺いました。
ロブは「航空入門」と新設された「上級航空」コースを担当しており、州の助成金や地元企業、航空ファンの支援で導入された最先端のフライトシミュレーターを活用しています。上級クラスは教室での学びと実際の飛行を結びつけ、学生がKSTP(セントポール・ダウンタウン空港)からパイロットとして離陸できるよう訓練します。最近、実機訓練用に寄贈されたセスナ172が加わり、大きな後押しとなっています。
ジョンソン高校は、都市部の学生が初めて飛行機に触れる機会を提供する点でユニークです。ハンガーツアーは、航空機を間近で見て通路を歩くという年間のハイライトで、学生たちは大いに感動しています。この経験は、全国のトップ航空大学へ進学する卒業生を多数輩出する土台となっています。今年の夏、ロブは2週間にわたる航空特化型STEM(科学・技術・工学・数学)コースも開催します。
今年で、ロブの指導のもと、学生たちはサンカントリーのメインハンガー、SOC、整備施設を2回目の見学を行いました。彼らの驚きと航空キャリアへの新たな志向は、私たちにとって大きなやりがいです。
ロブにとってこのツアーが重要な理由
このツアーはサンカントリーにとって特別な意味があります。学生たちが私たちの仕事に触れ、情熱を共有してくれることが、私たちの原動力です。キャリアや生涯の興味を刺激する機会を提供できることが、私たちがこの活動を続ける理由です。
ツアーハイライトのスライドショーをご覧ください。学生の皆さん、素晴らしいです!
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