子どもが喜ぶ!旅先で体験したい10のグルメアクティビティ
はじめに
食は旅の大切な柱です。現地の料理を味わうことで文化に触れ、特に子どもたちにとっては新しい発見の連続です。大人が新しい味に挑戦するのは簡単でも、子どもに食べさせるのは一苦労。『一口ルール』や味見ゲームで好奇心を刺激し、家族全員で食の冒険を楽しんでみませんか?本記事では、実際に家族旅行のプロが子どもと一緒に体験した、世界各地の10の食体験をご紹介します。
ニューヨークで忍者ディナー
スリル好きには『Ninja New York』がおすすめ。忍者の里を再現した店内で、テーブルサイドマジックや隠し通路を探検しながら本格的な和食を味わえます。料理は演出付きで登場し、子どもの想像力をくすぐります。価格はやや高めですが、忍者ファンには忘れられない体験です。

ローマ・フードツアー(14歳 ハンナ・グルーバー)
イタリア・トラステヴェレ地区を歩きながら、地元のレストランやベーカリー、肉屋、ショップで食べ歩きするツアー。街の雰囲気と料理が同時に味わえるので、旅の魅力を深く体感できます。ハンナが特に好きだったのは、チーズがとろけるライスボールのスップリ(トマト風味のアランチーニ)です。
ハンナはwe3travel.comを運営するタマラ・グルーバーの娘です。

オーストラリア・カカドゥのブッシュタッカ―サファリ
テレビで見たことがあるブッシュタッカー体験を、実際に現地のアボリジニガイドと7時間のサファリで体感。狩り・採集・キャンプファイヤーでの料理を通じて、先住民の食文化と自然の恵みを学べます。子どもにインディジナスの知識を伝える絶好の機会です。

ヨーロッパの食市場(13歳 エブリン・ストーン)
市場はその土地の「味」を凝縮した場所です。パリのブールバール・ラスパイユでオニオンガレットを待ち、ブダペストではパプリカの香りに包まれ、フィレンツェのメルカート・チェントラーレでは珍しいアランチーニに出会いました。食と文化が自然に融合した学びの場です。
エブリンはtravelbabbo.comを運営するエリック・ストーンの娘です。

ブリュッセルのチョコレート作り体験
ベルギー・チョコレートの聖地、ミュゼ・デュ・カカオ・エ・ド・ショコラでチョコレートの歴史を学び、職人のプラリネ製作を見学、実際に試食もできます。甘いだけでなく、健康面の話題も交えて子どもに楽しんでもらえる必見スポットです。

モロッコ・タンジールの料理教室(10歳 タビー・ウェスト)
まずは甘く香るモロッコミントティーでウェルカム。その後、野菜を刻んでシナモンが効いたロイヤルクスクスを作り、みんなでパンを焼きました。自分で作った料理を食べる喜びは格別で、帰国後も再現したいと話していました。
タビーはglobalmouse.comを運営するニコラ・ウェストの娘です。

スイス・アルメンタリウム(栄養ミュージアム)
世界初のフードミュージアム、アルメンタリウムは30年以上にわたるインタラクティブゲームや体験型コースで栄養学を学べます。子ども向けの巨大フォークや体験ブースが充実しており、大人は無料入場なので家族全員で楽しめます。

ベトナム・ホイアンのストリートフードツアー(10歳 パイパー・スミス)
ガイドのハが案内するツアーで、バインミー、アイスクリーム、黒ごまスープ、ライスペーパー巻き、50年続くバラ餅などを味わいました。子ども同士の笑い声が絶えず、自然と新しい食材に挑戦できる楽しい学びの場でした。
パイパーはsmithsholidayroad.comを運営するブローネン・スミスの娘です。

イタリア・フォリーニョのプルミ・ディイタリア祭
9月に開催されるウムブリア地方のパスタ祭は子ども向けにパスタ作り体験や『マシャとオルソ』のショー、ゲームコーナーが充実。親はイタリア語で子どもの栄養について学べます。

ロンドンのアフタヌーンティー(3児の母 ジュグラ・ファン・ステーンバーゲン)
St Ermin'sのファミリーティーは子ども向けメニューと美しい盛り付けで、エネルギッシュな息子たちも興味津々。手頃な価格で、子どもが新しい食べ物に挑戦する絶好の機会です。
ジュグラはfullsuitcase.comを運営しています。
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