テンプ観光局社長兼CEO、ブライアン・マッカーティンへの6つの質問
ブライアン・マッカーティンはテンプ観光局の新しい社長兼CEOです。まだお会いしたことがない方は、彼の経歴やテンプへの思い、そして観光地としての将来像をぜひご覧ください。
就任以来、ブライアンは街の魅力を余すところなく体感しています。テンプ観光局のメンバーが用意した6つの質問に答える形で、テンプが際立つ理由が浮き彫りになりました。
Travel Portlandでの15年間、どんな役職を務めましたか?
まずは営業・マーケティング部門のエグゼクティブ・バイスプレジデント(EVP)としてスタート。その後、コンベンションセンターの拡張や国際路線の増加、新ホテルの建設などで目的地としての魅力が高まる中、営業とサービスに注力し、コンベンション・ツーリズム営業部門のEVPに転身しました。テンプに来る前はポートランドでホテル経営に携わり、Travel Portlandの取締役会に5年間在籍し、うち数年は会長を務めました。総計で20年間、Travel Portlandに貢献しています。
テンプ観光局で最もワクワクする点は何ですか?
テンプは魅力が詰まった特別な目的地です。フェニックスエリアの中心に位置し、都会のオアシスとして明るく楽しい雰囲気が漂います。大学町らしい活気に加えて、週末のイベントやブロードウェイ公演、四季を通じたアウトドアアクティビティ、充実した食文化、手頃なショッピング、そして数多くのフェスティバルが楽しめます。テンプ観光局では、そんなテンプのストーリーを発信し、訪れる人々に実際に体感してもらうことに全力を注いでいます。
土曜の数時間、テンプで過ごすなら何をしますか?
フェスやスポーツ、文化イベントが開催されていることが多いので、まずはそのいずれかに参加します。ショッピングやデザート・ボタニカル・ガーデン、パパゴ・パークといった観光スポットも充実しています。食事は地元のレストランやクラフトビール醸造所で味わい、家族がいる場合はSEA LIFE アクアリウムやレゴランド・ディスカバリー・センターへ足を運びます。
テンプにどんなイメージを持ってもらいたいですか?
アリゾナ州立大学(ASU)だけが有名というイメージは、実はごく一部です。テンプはフェニックス大都市圏の中でもユニークな街で、カップルやファミリー、ソロ旅行者、アウトドア愛好家、アートファン、グルメ、スポーツファン、フェスティバル好きなど、あらゆる旅行者に合った体験を提供します。安全で手頃な価格、そしてコミュニティとホスピタリティに支えられた街です。私の目標は、テンプを『驚きと感動がいっぱいの目的地』として認知させ、来訪者数と経済効果をさらに高めることです。
テンプの観光は今後どう変わると予想しますか?
テンプは観光資源が豊富で、市や企業、地域住民の協力も手厚いです。ASUのキャンパス拡張や新ホテルの建設、フェニックス・スカイハーバーの増便、ストリートカーの整備、そしてイベント開催実績の増加などが主なドライバーです。旅行者は新しい選択肢を求めており、テンプの温かく迎え入れる雰囲気がますます魅力的に映るでしょう。
好きなハンドクラフト飲料は? コーヒーとビール、どちらが好きですか?
朝はテンプのトップクラスのカフェで淹れたコーヒーでスタート。昼下がりや夜は、地元のクラフトビールでリラックスするのが好きです。テンプのビールシーンは本当に素晴らしいです。




