スポットライト:カフェ・ラリベラGM Anibal Abayneh
カフェ・ラリベラの魅力
本格的なエチオピア料理の芳醇な香りが漂うカフェ・ラリベラ。そこに迎えてくれるのは、温かなもてなしと笑顔で知られるゼネラルマネージャー、Anibal Abaynehです。Anibal氏に、店舗のユニークな歴史や、テンプの地元住民やASUの学生、観光客に愛される料理について伺いました。
歴史と特色
1996年に創業したカフェ・ラリベラは、アリゾナ州で最初のエチオピア料理店としての誇りを持ち続けています。20年以上が経ち、創業当時のシェフ――Anibal氏の義理の母が今も厨房を率いています。地元の人々やASUの学生・教職員にとっての人気スポットで、提供されるすべての料理は自然にグルテンフリー、砂糖不使用、ナッツフリー、保存料不使用です。それでもスパイスの効いた濃厚な味わいは、体と心を満たす美味しさです。
エチオピア料理の体験
エチオピアの伝統的な食事は、フォークやナイフを使わず、手でインジェラというふわふわのパンに料理をすくって食べます。初めての方でも心配無用です。スタッフが簡単で分かりやすい説明をしてくれるので、すぐにプロのように食事を楽しめます。
アクセス情報
カフェ・ラリベラはテンプの大学通り(University Drive)とハーディ・ロード(Hardy Road)の南東角に位置し、ダウンタウンテンプやアリゾナ州立大学(ASU)から数分の距離です。
カフェ・ラリベラ
849 W. University Dr., Tempe, AZ 85281
(480) 829-1939




