ヘッド・オブ・ザ・フーチ(Head of the Hooch): 2019年11月2〜3日
概要
毎年、米国各地から大学・高校・マスターズのトップロウァーが集結し、全米で2番目に規模の大きいレガッタ「Head of the Hooch」がチェロキー川沿いのチャタヌーガで開催されます。11月の第1週末に開催され、2,000隻以上のボートがレースに参加し、土曜だけで1,200隻以上が競走します。
観戦スポット
レースの中心はロス・ランディング。12秒ごとにボートが出航し、トラックトレーラーよりも長い船体が同一地点から出発・ゴールします。選手は川上へ3マイル漕ぎ、折り返して全力でゴールへ向かいます。観客は一つの場所からコースの大部分を見渡すことができ、非常に見やすいです。
川沿いの芝生やスタジアム席に座って応援するのが定番。鳥瞰的に見たい方はウォルナット・ストリート・ブリッジへ。静かな観戦を好むなら、ノースショアのクーリッジ・パークがゴールラインの眺めに最適です。全長13マイルのチャタヌーガ・リバーワークを散策すれば、コースの展望ポイントが点在しています。
食事と飲食
レースの合間に腹が空いたら、近隣のレストランが便利です。テネシー・アクアリウムを過ぎた先にあるPuckett'sやBig Riverは人気店。川上側のBoathouse Rotisserie & Raw Barはリバーを見渡すベランダ席で、新鮮なカキや炭火焼きチキンが楽しめます。
レース終了後はチャタヌーガ・マーケット(日曜 11:00〜16:00)へ。Frommer'sが選ぶ米国トップ10マーケットのひとつで、地元産の野菜・アート・ハンドメイド食品・ライブミュージックが楽しめます。
周辺アトラクション
レース会場からすぐのテネシー・アクアリウムは世界最大級の淡水水族館で、ペンギンやカワウソ、チョウザメ、タツノオトシゴなどが見られます。芸術好きはハンター・ミュージアム・オブ・アメリカン・アートを訪れ、続いてブラフ・ビュー・アート地区
子ども連れには、2階建てのクリエイティブ・ディスカバリー・ミュージアムが体験型の楽しい施設としておすすめです。
秋の自然体験
11月初旬は紅葉が最高潮に。レースから離れて、サザンベルというレバーボートでテネシー川峡谷へクルーズしたり、ルックアウト・マウンテンのブラフ・ビュー・トレイルで高所からの眺めを楽しんだりできます。
レーススケジュールや観戦情報、詳細はこちらをご覧ください。




