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ビーチで安全に過ごすためのヒント

ビーチで安全に過ごすためのヒント

サウスカロライナ州マートルビーチへの旅行は、家族の思い出を作る絶好のチャンスです。泳ぎ、貝殻探し、砂の上でくつろぐ…そんな楽しい時間を安全に過ごすために、専門家が提案するポイントをご紹介します。

日焼け対策

SPF30以上の広域スペクトラム日焼け止めをたっぷり塗り、2時間ごと、または水に入ったり汗をかいた直後に必ず塗り直しましょう。顔と目は、つばの広い帽子とUVカットサングラスで守ります。長期的な肌ダメージや日焼け止めの効果低下を防げます。

脱水症状の予防

夏の強い日差しの中では、1時間に500〜1000ml(約2〜4カップ)の水分補給が目安です。アルコールは利尿作用が強く脱水を加速させ、判断力も低下させます。海で泳ぐ前後は特に控えましょう。

離岸流(リップカレント)への対処

海に入る前に現地の泳ぎ情報や離岸流警報を確認してください。もし離岸流に巻き込まれたら、慌てずに逆泳ぎはせず、岸に平行に泳いで流れから抜け出すようにします。逃げられない場合は浮かんで手を振り、助けを呼びましょう。

クラゲ対策

透明な体と長い触手を持つクラゲは水面に浮かんでいることがあります。見つけたらすぐに海から上がり、他の人にも注意を促してください。浜辺に流れ着いたクラゲでも刺すことがあるので触らないようにしましょう。刺されたら酢やアルコールで洗い流し、ライフガードに連絡してください。

桟橋周辺での注意

桟橋の近くでの泳ぎは危険です。マートルビーチ市では、釣りで魚が集まるため、桟橋から75ヤード(約68メートル)以内での水泳やサーフィンは禁じられています。安全距離を保ちましょう。

悪天候への備え

出発前に天気予報をチェックし、雷が近づいたら直ちに海とビーチから離れましょう。雷は水面で特に危険です。最後の雷鳴が聞こえてから30分以上経過したら、再びビーチへ戻っても安全です。

子どもは常に目を離さず、できるだけ救助員が常駐するビーチを選びましょう。安全に配慮すれば、マートルビーチの美しい60マイルの海岸線を思い切り楽しめます。


トラベルノート
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