看板がハッピーバレーの農産物に注目を集める
2019年10月に開始されたハッピーバレーAgventuresは、ウェブサイトとSNSを通じてセンター郡の豊かな農業を広く紹介し、訪問者を地元の農場やファーマーズマーケットへとつなげています。
新しい看板で農業観光がもっと身近に
次のAgventure(農業体験)を計画するのが簡単になりました。郡内のハッピーバレーAgventures対象施設に設置された鮮やかな看板が、訪問者に目的地を分かりやすく案内します。
ハッピーバレー・アドベンチャー局(HVAB)とセンター郡商工会議所(CBICC)の協働プロジェクトであるハッピーバレーAgventuresは、郡全体のアグリツーリズムを推進し、地域の優れた農業資源を紹介しながら観光客の増加を狙っています。
CBICCの会長兼CEO、ヴァーン・スキエール氏は「看板は参加施設を示すだけでなく、郡の農業遺産やその価値への認識を高めます」と語ります。
「この取り組みは、明確なマーカーが加わることで農業遺産を実感できるようにします。公共の施設への訪問を促し、農業が地域社会と経済に果たす重要な役割への理解を深めてほしい」とスキエール氏は付け加えました。
看板は8月14日週末に設置が開始されました。
対象となる施設の多様性
HVABの会長兼CEO、フリッツ・スミス氏は、参加施設として小規模農家、ファーマーズマーケット、農産物直売所、乗馬センター、ファーム・トゥ・フォークのレストラン、クラフトビール・ワイナリーなどを挙げました。
「秋はハッピーバレーを訪れる絶好のシーズンです。この看板が本物の体験へと人々の関心を引き、地元の産品とつながり、農業に携わる人々への感謝を育むことを期待しています」とスミス氏は語ります。
現在の参加施設と今後の展開
現在、www.happyvalleyagventures.comでは55の施設が掲載されており、今後も追加が予定されています。参加条件は「一般公開されていること」かつ「農業と何らかの関わりがあること」です。
さらに、農業遺産ドライビングツアーが企画中で、風光明媚な谷や農地を巡りながらハッピーバレーの農業史に残る重要スポットを紹介します。




