米国発・土壇場の旅行プランとお得情報
旅行の計画がまだ決まっていませんか?旅行需要が回復し、価格が上昇しています。USA Todayによると、国内航空運賃は平均で13%上昇し、ユナイテッド航空は2009年比で25%上昇しています。また、ガソリン価格も最近高騰しています。だからといって、ラストミニッツの冒険を諦めないでください。賢い戦略を使えば、旅行しながら節約できます。
暖かさを楽しむ
1月2日まで待てるなら、TravelZoo.comなどでカリブ海のパッケージツアーをチェックしましょう。メキシコやジャマイカへの往復は航空券+ホテルで250~500ドル程度から見つかります。ラスベガスやオーランドも年末年始は航空運賃が競争的ですが、宿泊はすぐに埋まるので注意が必要です。
以下はおすすめのDIYプランです。
ガルフコースト・ロードトリップ
季節感を味わいながら、ハリケーン・カトリーナ(2005年)や2010年の油流出事故から復興した米国ガルフコーストをドライブで巡ります。アラバマ州モービルでは、前史的な大邸宅やKate Shepherd House B&B(12月29日から予約可)を訪れましょう。続いてフロリダ州ペンサコーラ(サンアンドリューズより古い街)へ。Gulf Islands National Seashoreの白砂ビーチや、映画『トゥルーマン・ショー』の舞台となったシーサイドを堪能できます。さらに、古きフロリダの雰囲気が残るシーダーキーでは、マナティと共にカヤック体験や漁船・クラム農場の見学が楽しめます。
ブエノスアイレス
アルゼンチンは長年、米国人にとってコストパフォーマンスの高い旅行先です。クリスマス以降(2011年まで)往復航空券は1,000ドル以下になることもあり、時差も少なく快適です。ペソは過去2年でドルに対し18%下落しています。タンゴの発祥地ブエノスアイレスで1週間滞在し、広大な大通りと世界最高級のステーキ(パリラ注文ガイド)を楽しみましょう。高級住宅街レコレータのスタジオアパートは、ホリデーシーズンでも1泊約50ドルでAirbnbから予約できます。
ニカラグア
『サバイバー』で取り上げられたニカラグアは、1日15ドルで十分に暮らせ、25ドルのコロニアルゲストハウスは贅沢に感じられます。年末前に飛行機で到着(年が明けると運賃が上がります)し、マナグアからバスでコロニアル都市レオンへ(2011年に復活した観光スポット)。サン・フアン・デル・スールでのサーフィンレッスンは25ドル、近隣のビーチやオメテペ島の双子火山ハイキングも楽しめます。ヒント:12月21日・28日のニューヨーク発便は、12月23日よりも25%安いです。
寒さを満喫する
アイスランド
エリック・ワイナー著『The Geography of Bliss』では、アイスランド人が暗い冬を「幸福と酔い」で乗り切る様子が描かれています。レイキャビクの温泉プールで氷原を眺めながらリラックスし、週末は街の活気を満喫しましょう。米国東海岸からはサンフランシスコと同程度の距離です。2日間のサンプル旅程をご参照ください。1月6日以降に、アイスランドエアのボストン・ニューヨーク・シアトル発パッケージが$499で販売開始されます。
バーモントでスキー
日程に余裕があれば、バーモント州のスキーリゾートでお得なプランが見つかります。TravelZoo経由で、Mount Snowの$129パッケージ(1日2回のリフト券が含まれ、通常は1枚$79)が、12月10日〜23日、1月2日〜3月30日の期間に利用可能です。
ミシガンでルージュ
ミシガン州は「自然ルージュコース」の先駆けとして知られています。上半島では、1回$10のレッスンが受けられ、世界でもトップクラスの雪と氷のコストパフォーマンスを誇ります。




