ベリーズ、国境再開日を10月1日に発表
度重なる延期を経て、ベリーズは10月1日から国境を正式に再開し、同国が策定した5段階の旅行再開計画の第3段階がスタートしました。
健康と安全を最優先するため、ベリーズは9項目からなる「ツーリズム・ゴールドスタンダード」認証プログラムで「セーフコリドー」を導入しました。この制度に合格したホテルやレストラン、観光事業者は、権威ある「ゴールドシール・オブ・アプルーバル」を取得します。
ベリーズ観光局(BTB)観光部長のカレン・ベバンズ氏はプレスリリースで「ツーリズム・ゴールドスタンダード認証とゴールドシールは、COVID‑19規制が緩和される中で旅行者と観光業界が安全に運営できる基盤になると確信しています。訪問者は新しい入国要件とプロトコルを遵守する必要がありますが、ベリーズの本物の冒険精神を体感できるでしょう」と述べました。
ベリーズ訪問者向け主な入国要件
到着前にホテル予約を確定し、公式のベリーズ・ヘルス・アプリをダウンロードして移動履歴を記録してください。アプリでの毎日のチェックインが必要です。
出発前72時間以内にPCR検査を受け、陰性証明書を取得することを推奨します。陰性結果があれば、ベリーズ観光局の公式サイトに基づき、空港でのファストトラック入国が可能です。
検査を受けていない場合は、現地で自己負担で検査を受ける必要があります。陽性と判定された場合は、認定施設で14日間の自己負担隔離が義務付けられます。ベリーズの累計感染者は23例、死亡者は2例です。
ベリーズへの直行便は、アメリカン航空、ユナイテッド航空、デルタ航空が運航しています。
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