春休みにバージニア州立公園を訪れる6つの魅力
春休みが近づくこの時期、冬の寒さを抜けて家族でアウトドアを楽しむ絶好のチャンスです。バージニア州が誇る38の州立公園のうち、1つでも複数でも訪れたくなる6つの理由をご紹介します。
1 | 特別プログラム
― バージニア州立公園 ―
38の公園すべてで、セルフガイドやレンジャー主催のプログラムが開催され、春の訪れを体感できます。イースター前後のプログラム一覧はこちらから確認でき、他の日程はイベントデータベースで検索してください。
「家族や友人とバージニア州立公園で過ごす時間は、一生の宝物になります。春休みは外に出て、冬のブルーを振り切り、自然が提供するすべてを楽しむ絶好の機会です」― クレイグ・シーバー(州立公園ディレクター)
2 | トレイル散策
― バージニア州立公園 ―
600マイル以上のトレイルが森林や主要河川に沿って広がっています。春は野生動物の活動が活発になり、花々が咲き乱れる絶好のシーズンです。Webベースの「Trail Quest」プログラムに参加し、訪問記録を残してピンを獲得、マスターハイカーを目指しましょう。今すぐ登録して過去の訪問もログに残せます。
3 | ジオキャッシングに挑戦
ジオキャッシングは初めてですか? 公園内で機材をレンタルし、GPS座標を使ったハイテク宝探しを体験できます。毎年4月に開催される特別キャッシュとコレクタブルカードが付いたイベントもお見逃しなく。公園全体に多数のキャッシュが設置されています。
4 | ファミリーフォト撮影
スマートフォンやカメラで自然の瞬間を切り取り、ハッシュタグ #vastateparks でInstagramに投稿しましょう。思いがけない一枚がベストショットになることも。コンテスト応募のチャンスに備えて保存しておくと◎。
5 | 無料で利用できるサービス
バージニア州の多くの図書館では、自然探索用のバックパックとツール、さらに無料駐車パスを貸し出しています。公園内でも同様のバックパックが用意されていることが多いです。参加図書館一覧はこちらからご確認ください。
6 | 宿泊でさらに満喫
― バージニア州立公園 ―
キャンプやキャビンで夜空の星を眺めながらスモアを楽しむなど、冒険を延長できます。ほとんどの公園で予約可能なサイトがあり、電話(800‑933‑7275)またはオンラインで手配できます。1つの公園に滞在しつつ、日帰りで他の公園へ足を伸ばすプランもおすすめです。各公園のウェブページには周辺のコミュニティ施設情報も掲載されています。
本文はナンシー・ヘルトマン(バージニア州立公園)による執筆です。







