アラスカ南東部で見逃せない絶景と体験
アラスカは、最も大胆な探検家さえも魅了します。1992年にクリストファー・マッカンドレスがこの大自然へと旅立ち、私もケチカン空港に降り立った瞬間からその魅力に心を奪われました。

ケチカン空港すぐ外からの眺め
旅のはじまり
アラスカの荒野は、ずっと憧れの場所でした。多くの人が夢見るものの、実際に足を踏み入れるのはごくわずかです。私たちが知っているのは、たった一組のカップルだけ。まるで手の届かない未踏の領域のように感じていました。
南東アラスカの魅力
広大な海、雨林、豊かな海洋生物、野生動物、氷河、そして広がる空。どこへ行くべきか、どう探検すればよいか分からず、足踏みしてしまう人が多いのも事実です。やっと実現できたこの旅は、息を呑むほど美しい場所のひとつで、遅くなったことを心から後悔しています。
以前の投稿をご覧になった方は、8日間の『Un‑Cruise Adventures』クルーズで見た手付かずの大自然を少しだけ体感されたことでしょう。今回はそれ以上の魅力をご紹介します!

ケチカン港

ペテルスバーグ(リトルノルウェー)港

ペテルスバーグ港のクラゲ

ペテルスバーグ港でクラゲを食べる魚

パトソン湾

パイルズ湾のワシ

朝霧のパイルズ湾

パイルズ湾の母子カワウソ

ドーズ氷河

メンデンホール氷河(ジュノー)

メンデンホール氷河の幼いヤマアラシ


氷河庭園の熱帯雨林(ジュノー)

ドーズ氷河近くの漂う氷

ドーズ氷河近くの滝

北部ドーズ
出発前のチェックポイント
事前に確認すべきこと:『Un‑Cruise Adventures』の公式サイトでアラスカツアーの詳細をご確認ください。私たちは「インナーレーチズ・ウェスタンコーブ」コースを選び、ケチカンで出発しジュノーで旅を締めくくりました。
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アラスカの作品をご覧になりたい方は、当方のファインアートポートフォリオをご参照ください。




