ジョシュアツリー・インディアンコーブキャンプ場でのキャンプ体験
キャンプ前の準備
金曜13日の夜が近づくと、前回のキャンプの光景が頭をよぎった。自宅近くのカフェでコーヒーを手に、嵐の夜に備えた。
列に並んでいると、外はすでに激しい雷雨。稲妻が走り、雷鳴が轟く。「テントが流されてしまうのでは?」と不安になる。
幸い、ジョシュアツリーのインディアンコーブキャンプ場は急流の危険がなく、ハバスフォールズでの悪夢に悩まされることはなさそうだった。
グループは暗くて嵐の中での設営を断念し、土曜日の早朝に2.5時間のドライブで向かうことにした。
季節別の持ち物
ジョシュアツリーの冬・春・秋は日中は涼しいが、雨や夜間の氷点下に備えて装備を用意するのがポイント。夏の灼熱よりも、雨上がりの雲が作るドラマチックな景色が好きだ。


インディアンコーブ到着
現地に着くと、他のキャンパーが私たちのサイトを占拠していた。車が止められ、名前タグまで入れ替えられていた。
遅い到着で予約の確認を怠ったことが原因かと推測したが、実は「ポーカー」と呼ばれる不正利用者がサイトを奪っていた。
彼らを見つけて対峙し、サイトを取り戻すと、テントを設営し、冷えたビールで乾杯した。

次の予定
これからジョシュアツリーのハイキングに挑み、光害のない星空の撮影を楽しむ予定だ。
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