長期旅行に年齢制限はあるのか?
はじめに
最近、友人の恋愛話を聞いていて、相手の男性がサーファーで、半年は米国で働き、残りの半年はバリで波を追いかける生活をしているという話が出ました。周囲は「40代でそんな生活は何か問題があるに違いない」と強い批判をしました。
この反応に私は驚きました。私にとっては、自由で冒険的なライフスタイルに映ります。
私の経験
20代前半は「世界を征服する」キャリア志向で旅行の夢を脇に置き、24歳で住宅を2軒所有し、貯蓄も増えていきましたが、物質的に満たされない空虚感に苛まれていました。
25歳のとき、人生の転機が訪れ、全てを手放してヨーロッパを数か月旅しました。夢の目的地を次々と巡り、旅行が私の人生の優先事項となり、価値観が大きく変わりました。
その後、同じく旅を愛するパートナーと出会い、二人でフルタイムのデジタルノマドを目指すようになりました。現在31歳で、32歳からの長期冒険に向けて準備中です。
友人たちが結婚・出産・定住を選ぶ中、私はまだその道を選んでいません。もし子どもができたら、一緒に世界を旅し、子どもの視野を広げたいと考えています。根を張るより、何年も異なる場所で暮らす方がわくわくします。
年齢とビザの制限
オーストラリアやニュージーランドのワーキングホリデービザは30歳や35歳で上限が設定されています。そこで疑問が生まれます。「私が長期旅行を始めるには、年齢が高すぎるのか?」
しかし、年齢と経験が増すほど、旅から得られる洞察は深くなります。若い頃よりも、成熟した視点で世界を見つめられるのです。
読者への質問
長期旅行には有効期限や年齢制限があるのでしょうか?いつか「もう何でまだ旅を続けているんだ?」と思う瞬間が訪れるのでしょうか?同じ旅好きの皆さんの考えを聞かせてください。




