最高のバケーションを実現するために避けたい9つの旅行ミス
間違った靴を持っていく
旅行が『リアルハウスワイブズ』のように華やかで楽だといいのですが、現実はそうではありません。ある読者はプエルトリコ旅行にハイヒールを何足も持って行きましたが、雨林のハイキングには全く不向きでした。ヒールのストラップが切れ、急遽新しい靴が必要に。結局、サイズが合わずにエイリアン柄のアクアソックスを買うはめに。以後は必ず快適なウォーキングシューズを1足は持参するようにしています。
携帯電話が自動で国際ローミング対応になると勘違いする
エッフェル塔の前で撮った写真をSNSにアップしたいですよね。しかし、国際ローミングは自動ではありません。キャリアごとにプランやSIMカードの購入が必要です。出発前に必ずキャリアに確認し、余計な高額請求を防ぎましょう。安く国際電話を利用する方法も併せてチェックしてください。
現地の旅行クリニックに行かない
旅行クリニックでは最新の予防接種や下痢止め、抗高山病薬、虫除けなどを受けられます。CDCは出発4〜6週間前に受診することを推奨しています。私自身、ドミニカ共和国でボランティア中に胃腸炎と発疹にかかり、旅行の楽しさが半減しました。事前に受診していれば予防できたかもしれません。
銀行に旅行を知らせない
海外でカードが使えず、資金がロックされると大変です。出発前にオンラインで旅行通知を設定し、利用する国と期間を銀行・クレジットカード会社に伝えておきましょう。これだけでトラブル回避できます。
旅行保険を軽視する
保険は「付属品」扱いしがちですが、目的地やアクティビティによっては大きな安心になります。World NomadsやInsureMyTripなどが医療・緊急支援、荷物紛失、死亡保障などのプランを提供しています。必要に応じて検討しましょう。
薬をスーツケースに入れたままにする
荷物が遅延・紛失したときに備え、常備薬は機内持ち込み手荷物に入れておくのがベストです。長時間の乗り継ぎやトラブル時でも健康管理がしやすくなります。
空港で現地通貨を交換しない
多くの国ではタクシーや市場、公共交通機関が現金のみです。空港での両替はレートが良く、到着直後に現金が手に入ります。お土産購入にも便利です。
貴重品をロックし忘れる
ある旅行者は部屋を出た際にカメラをロックし忘れ、帰宅時に盗まれました。ホテルのセーフやスーツケース用の南京錠、外出時は最低限の貴重品だけ持ち歩くなど、対策を徹底しましょう。
ビーチのサインを無視する
ビーチには服装に関する注意書きがあることがあります。ヌードビーチと普通のビーチが混在している場合、サインを見落とすと恥ずかしい思いをすることも。必ず掲示板を確認し、適切な服装で楽しみましょう。




